2012/05/24

新千歳空港~ 先取りジェットスター・ジャパン(先撮り)

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

北海道は今、新緑がとても綺麗。
私が東京を出発した日は26度と暑く、夜に千歳着いたら8度と、寒暖の差は激しい。

国内での本格的LCC(格安航空会社)の2番選手となる
ジェットスター・ジャパン(Jetstar国内線)は今年7月3日から成田、千歳、関西、福岡、沖縄で運航を開始する予定。
http://www.jetstar.com/jp/ja/home
(↑既にWebサイトで予約受付中))
シルバーの塗装が輝くピカピカの機体(エアバスA320)は、フランスで製造されたばかりで、既に1号機が日本に到着。現在、運航訓練を行っており、全国の空港で目撃されている。

私も先日、千歳でいち早く撮影した。
(乗客は乗っていない)
各就航予定地のほか、セントレアなどにも出没しているようだ。
コールサインは登録記号そのまま“JA01JJ”。

私も今後、「国内線」で成田空港を利用する機会が増えそうだ。
【↓クリック拡大】
Jetstarchitose


こちらは韓国のLCCで、Jin Air(ジンエアー)。日本では千歳のみ就航している。
http://jinair-japan.com/
韓国のLCCはコンセプトが少し違って、軽食、飲み物の無料サービスがある
【↓クリック拡大】
Chitose0001


ところで、最近テーマパーク化した新千歳空港ターミナルビルには(映画館、温泉、チョコレート工場もある)、滑走路が見える方向にフードコートがオープン。
とてもユニークな作りで、窓辺で空港を見る人がいて、その後ろでカウンターで食べながら空港が見られる配置。さらにファミリー/キッズスペースが窓の方に向いており、子供達に優しい設計になっている(写真左の奥)。全国の空港でも、ぜひ見習ってほしいデザインだ。
展望デッキは冬季閉鎖されるので、屋内から飛行機が見られるスペースは本当に素晴らしい。
【↓クリック拡大】
Chitose0002

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2012/05/20

『ありえへん∞世界』 政府専用機の内部大公開!!

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5月15日(火)19時~テレビ東京(系列)で放送された
『ありえへん∞世界』衝撃的人物バラエティー
http://www.tv-tokyo.co.jp/ariehen/

「給料ナンボやねん!SP」

故小渕首相の警護も務めたという元警視庁SPの伊藤さんが出演され、政府専用機が話題になりました。

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ズバリ!
政府専用機の内部大公開!!

ベッキーさん、「見たい!いいの!?」と興奮気味

・政府専用機=要人の海外渡航や邦人の緊急輸送などで使用
・国が所有する特別な飛行機
・内部は特別仕様

と紹介され、写真提供(撮影)は航空ジャーナリスト坪田敦史でした。

その他のコーナーもユニークな内容でした。
番組制作に携わった皆様、お疲れ様でした。


なお、現在、政府専用機は天皇陛下を乗せてイギリスに行っています。
陛下が優先なので、G8出席のため野田首相の渡米には、ANAのチャーター機が使われています。

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2012/05/04

LCC(格安航空)ピーチに搭乗

航空ジャーナリスト坪田敦史です。

日本初の本格的LCC(格安航空会社)として注目されているPeachに乗ってきました。

私の印象としては、「良い」です。
安く旅ができるのはいいことですし、既存の航空会社のサービスと比べて「安かろう、悪かろう」と評価するのではなく、新しい発想の業態だと考えれば、日本の航空業界、旅行業界にとってプラス面が多いと思います。

ユニークなことが結構ありましたので、フォトリポートな感じで。

↓新千歳空港の1番ゲート。一番端っこで、AIR DOなども昔はよく割り当てられたスポット。
 バスでなく、PBB(ボーディングブリッジ)を使用しているので便利。
Peach001

↓「狭い」と言われるシートピッチ。最近はどこの航空会社もエコノミーは狭いので、こんなもんじゃないかな。飛行機が新しいので機内はピカピカ。
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↓機内販売。「特製ピーチデニッシュ」が人気とか。ただ上手に食べないとポロポロ落ちそう。
海外のエアラインでは、こうしたメニュー(販売)は普通です。ジュース200円はいい商売してるので、乗る前に買ったほうがベター。最終便に乗った人の話では、弁当を半額で売りさばいてたとのこと。
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↓千歳→関西。
 函館上空を通るルートが一般的。画面中央は夜景スポットの函館山。
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↓機内販売の様子。鉄道車内の光景と思えば違和感ないが、客室乗務員の方々は、まだ少しぎこちない。ブランケットは用意してないので寒さ対策に注意。
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↓関西に着くと、機体前部だけでなく、後部ドアからも降りられるのでスムーズ。後半座席の人は後ろ向きで待つとよい。
 バスに乗せられ、そのまま空港のフェンス(業務車両用のゲート)を突破してしまった。そしてターミナル前のバス降車場で降ろされる。預けた手荷物も路上に放り出される(ターンテーブルはありません)。
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↓関空の乗り場は、鉄道駅を降りると、空港ターミナルとはまったく逆の複合ビル(ホテル日航側)にピーチの乗り場がある。表示をよく確認して。
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↓関空の複合ビルのロビーを間借りしてピーチの乗り場がある。チェックインは完全自動化。カウンターはないが、係員はいる。
 新千歳空港も同様で、他の航空会社の「出発ロビー階」ではなく、1階のツアーカウンター横の端っこがピーチのチェックインになっている。JRを降りたら、まず表示を確認して進むこと。チェックイン後そのままエスカレーターを上がれば手荷物検査ゲートなので、場所を覚えれば不便は感じないと思う。
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2012/04/24

『NIKKEI × BS LIVE』に出演

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NIKKEI × BS LIVE


航空ジャーナリストの坪田敦史です。

BSジャパン
NIKKEI × BS LIVE  『7PM』
一つのテーマを1時間徹底的に話す、深掘り型のトーク番組です。

本日(火曜)のテーマは、『LCC~格安航空会社』

生放送でお送り致しました。
http://www.bs-j.co.jp/7pm/

MCは高樹千佳子さん、関口和一さん、槍田真希子さん

ゲストは鳥海高太朗さんと坪田。

お疲れ様でした。

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2012/04/11

対談記事掲載 ~ボーイング787エンジン~

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

3月末にJALの新しい旅客機ボーイング787が日本に到着しました。今月下旬から路線就航します。

あまりご存じない方も多いと思いますが、実はANAの787に搭載されているエンジンはイギリス製(ロールスロイス)で、JALはアメリカ製(ジェネラルエレクトリック)なんです。

そのJAL向け787に搭載されているエンジン(GEnx)は、日本を代表するエンジンメーカー、IHIとの共同開発プロジェクトです。

IHI担当者と私の対談記事が、日経ビジネスのWebに掲載されました。

難しい話が多いかもしれませんが、ぜひ↓クリックして頂ければ幸いです。

 日経ビジネスONLINE

『世界トップレベルのものづくり力
 ~ GEnxターボファンエンジン編』

トップ
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/genxengine/top.html

テクニカルストーリー
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/genxengine/

ビジネスストーリー
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/genxengine/business1.html

(日経BP、IHIならびにインタビューを手伝って下さった関係者の皆様、ありがとうございました)

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2012/03/25

『アパッチ』単行本 台湾で翻訳出版されました

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

拙著・単行本『AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか』(ソフトバンク クリエイティブ 刊)
このほど台湾で翻訳出版されました。

本のタイトルは、
『漂亮出擊!AH-64D阿帕契長弓戰鬥直昇機』

(阿帕契=アパッチ、長弓=ロングボウ、戰鬥直昇機=戦闘ヘリコプターの中国語訳)

表紙写真は原版と同じものが使用されています。

台湾だけでなく、やはり香港、シンガポールなど、アジア全域の書店で売られているようです。拙著の翻訳本は2冊目ですが、今回も人気シリーズの一冊に加えて頂きました。

日本、台湾の出版関係者、世界の読者様、改めましてありがとうございます。


↓こちらで本の内容プレビューできます。
 「瑞昇文化出版」(Riging Publishing)のWebサイト
http://www.rising-books.com.tw/front/bin/ptdetail.phtml?Part=AB66

↓こちらのネット書店でも内容が詳しく紹介されています
http://www.wunanbooks.com.tw/product/9789866185786?

オリジナル日本版は、こちら↓(ソフトバンク クリエイティブ)
[サイエンスアイ新書] AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか
http://sciencei.sbcr.jp/archives/2009/12/siah64.html

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2012/01/26

連日のフライト (北米だより) 2011~2012

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↑「雲上飛行」
 自分で飛行機を操縦して、アメリカの空を飛ぶ。
 緊張感と快感に満ちあふれた世界だ


2011年は、激動の年でした。
震災の影響も大きかったのですが、私は去年春から年末まで北米に拠点を移していました。

「ピンチをチャンスに変える」

アメリカにいると特に実感するのですが、日本人はそういうところを、他の国の人たちに見習う必要があると思います。自由の精神、自己責任、そして次なる目標へ。


私はロサンゼルスとバンクーバーで連日フライトをしていました。

この機会にじっくりと英語を復習、飛行訓練に精を出し、自分の知識を総ざらい、技術を磨いていました。

アメリカ人の管制官と無線交信がうまくできなかったときは、大恥をかいたり、
色んな失敗もしましたが、得たものは大きかったです。

たくさんの新しい仲間にも出会い、時間を楽しみました。


ライター、ジャーナリストの活動は、通常業務で今年も続けていきます。


特に最近お世話になった方々、昔から変わらず交流を持って下さっている方々、そして読者の方々へ。

ブログはすっかり放置状態、年賀状も出せませんでしたが、
日頃のご支援に感謝するとともに、引き続き「2012年」もよろしくお願い致します。


坪田敦史


↓ 飛行機をレンタルして、空へ
Tsubo0004_3

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2011/12/20

『ヘリコプターの基礎知識』 台湾で翻訳出版されました

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

拙著・単行本『ヘリコプターの基礎知識』(ソフトバンク クリエイティブ 刊)が台湾で翻訳出版されました。

台湾だけでなく香港、シンガポールなど、アジア全域で出回っています。自然科学シリーズ、人気本の一冊に加えて頂きました。

日本、台湾の出版関係者、世界の読者様、ありがとうございます。


※「直升機」とは、中国語で「ヘリコプター」の意味。

↓こちらで本の内容プレビューできます。
http://www.morningstar.com.tw/epaperbox/wow77.html

↓「晨星出版」(Morning Star)のWebサイト
http://www.morningstar.com.tw/


オリジナル日本版は、こちら↓(ソフトバンク クリエイティブ)
[サイエンスアイ新書] ヘリコプターの最新知識
http://www.sbcr.jp/products/4797353341.html

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2011/12/12

J-WAVE 『JAM THE WORLD』に出演

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

ロサンゼルスに来ています。

アメリカン航空の経営破綻など、航空業界も少し揺れています。
JALとの協同運航便などには影響ないでしょう。

J-WAVE(81.3MHz)での私の現地リポートを聞いて下さった方、ありがとうございました。
11/30放送のニュース番組『JAM THE WORLD』では、ジャーナリストの堤未果さんがナビゲーターで、私がコメンテーターでした。

番組概要はこちら↓
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/cut/111130.html

コーナー「CUTTING EDGE]
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/cut/index.html
番組『JAM THE WORLD』
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/contents.html

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2011/09/26

『航空の夕べ』 満員御礼!

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

9月17日(土)に札幌で行われた北海道航空協会主催、

『航空の夕べ』 イベント、

そして私の講演会にたくさんの方々が来て下さいました。

(700席のホールがほとんど満席でした)

ありがとうございました。

http://tsubotch.cocolog-nifty.com/skymonologue/2011/09/post-5265.html

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演台で私を紹介してくれたのは、北海道放送(HBC)の佐藤彩アナウンサーです。
Satoaya

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2011/09/14

『航空の夕べ2011』プログラム~講演会

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

北海道航空協会主催の「空の日」イベント
『航空の夕べ』が道新ホール(札幌市)で行われます。

今年は私が講演会(講師)を務めますので、ぜひお越し下さい。
入場無料。当日どなたでも来られます。

9/17(土)15:00~18:00


*詳細は以下のリンクにて
 講演は15:00~(30分程度)の予定

北海道航空協会
http://sky.geocities.jp/haa_web/index.html

航空の夕べ2011
http://sky.geocities.jp/haa_web/evening/evening.html

航空の夕べ2011プログラム
http://sky.geocities.jp/haa_web/evening/evening_prog.html

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2011/08/26

ジブラルタル空港 【世界ビックリ空港~ランキング5位】

航空ジャーナリスト、坪田敦史です。

今週月曜日に放送された『世界まる見え!テレビ特捜部』。
私も番組ゲストとして出演させて頂きました。

視聴率17%を記録しました。ご覧頂き、ありがとうござました。
http://tsubotch.cocolog-nifty.com/skymonologue/2011/08/822-8cd7.html

スリリングな空港の映像が興味深かったのではないでしょうか。多くの反響がありました。

その中で紹介したジブラルタル空港(GIB/LXGB)には、取材で行ってきました。
(番組中でランキング5位)

詳しい写真を掲載しましょう。

Gib002
地中海と大西洋をつなぐジブラルタル海峡に面したこの場所は、スペインの南端にありながら、イギリスの領土。
今でもスペインとは領土問題を抱えており、空港を利用する便は、イギリス本土とジブラルタルを結ぶ「国内線」のみ。
そのため、離着陸時にはスペイン領土を避ける形で大きく旋回する。

Gib001
ジブラルタル空港の滑走路は、北に位置するスペインへの道路と交差していて、飛行機の離着陸時には信号待ちになる。
交通渋滞が起きている(画面上)

Gib005
信号待ち「赤」。
ロンドンからのブリティッシュエアウェイズ便が着陸。
バックに見える標高426mの岩山が乱気流を発生させるため、ここに着陸するパイロットはテクニックが必要。

Gib006
航空機が滑走路を開放すると、信号は「青」

Gib008
スペインとジブラルタル市内を行き来する道は、この1本だけ。
行き交う人々は、毎日、滑走路を車、バイク、徒歩で横断することになる。
ここが、滑走路のど真ん中。

Gib007
GIBの小さな空港ターミナル屋上にはテラスがある。
新ターミナルを建設中だが、工事が遅れているようで、なかなかオープンしない。
滑走路の下に一般道のトンネルを掘る計画もあるが、着工していない。

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2011/08/21

番組予告 『世界まる見え!テレビ特捜部』(8/22) ビックリ空港 

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

8/22(月)19時56分~放送
『世界まる見え!テレビ特捜部』

世界中に数え切れないほどある、大から小までの空港。
その中でもビックリする10空港を厳選して、ランキング形式で紹介します。

海外で製作された番組を元に、私が内容を監修をしました。

驚きの映像が、どんどん流れます。ぜひご覧下さい。

そして、私もスタジオでゲストの皆さんと一緒に出演します。

オリラジの中田敦彦さん、藤森慎吾さんは飛行機に詳しく、話が盛り上がりました!
相武紗季さんは航空会社のCMガールでしたので興味津々!

〔豆知識〕
パイロットはしっかり訓練を受けて、それぞれの空港には安全対策が施されています。危険というほど心配する必要なし。でも、まさに驚きの空港です!

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----番組HPより----
http://www.ntv.co.jp/marumie/
次回、8月22日のまる見えは
暑い夏を吹き飛ばす!
「ド迫力映像SPECIAL」


飛行機が頭上スレスレを飛ぶ!
グニャグニャと大きく波打つ滑走路!
世界中の超スリリングな空港を
ランキング形式でお届けするとんでも ない番組!

日本テレビ 
2011年8月22日(月) 19時56分~20時54分■
世界中から厳選したオモシロ番組をご紹介する人気バラエティー。


----番組情報サイトより----
http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=173
▽こんな所があったのか!パイロットが嫌がる空港ランキング
世界中にある8000以上の空港の中から、気象・地形・障害物などの様々な悪条件、さらに実際に飛行機を操縦するパイロットの証言を元に、きわめてスリリングな空港を選びだし、ランキング形式で紹介する番組をご紹介。はたしてどんな空港がランクインしているのでしょうか?



【スペシャルパネラー】 ビートたけし
【司会】 所ジョージ 西尾由佳理アナウンサー
【ゲスト】 相武紗季 オリエンタルラジオ 具志堅用高 東山紀之 坪田敦史

Marumie20118002

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2011/08/05

『くだまき八兵衛X』 政府専用機を紹介

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↑首相や天皇陛下の移動に使用される政府専用機の事務室


航空ジャーナリストの坪田敦史です。

昨夜放送されたバラエティ番組の制作に協力しました。
(テレビ東京系列)

『ネオスポーツ/くだまき八兵衛X』
 ~「元○○が語る!あの業界の裏側大暴露スペシャル!」

2011年8月4日(木) 夜11時58分~深夜0時53分

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18524_201108042358.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/variety7/

この中で小渕首相(当時)の警護を務めた方が出演して、政府専用機の話が出ました。

航空自衛隊が運航する政府専用機の「搭乗券」が公開され、とても興味深い内容でした。

便名は「小渕首相大韓民国訪問便」「JAF001便」。
そしてシートマップとともに、機内の様子を紹介。こちらは私が許可を得て撮影した写真を放映しました。


---番組内容---(テレビ東京HPより)

くだまき八兵衛

【内容】芸能界の聞き上手、名倉潤、優香、河本準一の3人が、居酒屋で「俺の話を聞け!五分だけでいい!」とやってくる素人と相席し、“俺の話”に耳を傾けるトークバラエティー。
【出演者】 名倉潤(ネプチューン) 優香 河本準一(次長課長)

くだまき内容
故・小渕恵三元総理大臣の警護を務めたSPが語る小渕氏の意外な素顔とは!?

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2011/07/08

TBSバラエティ特番にコメント出演

副大統領も搭乗するアメリカの特別機C-32A。番組で紹介
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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

昨夜、TBSの特別番組に出演しました。

クイズ番組 『BLACK or WHITE』
http://www.tbs.co.jp/program/black_or_white.html

「アメリカ大統領の専用機は エアフォース・ワン と呼ばれるが、副大統領の専用機は エアフォース・ツー と呼ばれる。ホントか?ウソか?」

正解は「ホント」でした!

解説は私の担当。

 “AIR FORCE ONE” “AIR FORCE TWO”は、それぞれ大統領、副大統領の搭乗を示すコールサイン。実際に専用機のパイロットと管制官が、無線交信でこの呼び名を使います。

米国内では、このコールサインで飛行中、保安上、他の航空機が近づくことができない規則があります。

 「エアフォース・ワン」はハリソンフォードの映画で有名ですね。
 (私は見たことないですが「エアフォース・ツー」っていうB級映画もあるらしい)


---番組情報より---
これは、世の中の嘘か本当かハッキリしない情報1つ1つに白黒をつけていくゲームバラエティ。バナナマン設楽がMCを務めるほか、ゲストとしてオードリー、ロッチも出演する。
TBS 2011年7月7日(木) 24:00 ~ 25:35
<出演者>
MC:バナナマン設楽
ゲスト:オードリー / ロッチ / 国生さゆり / KONAN
進行:江藤愛(TBSアナウンサー)
メイド:葵ゆりか / 市橋直歩


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2011/07/05

ボーイング787 (日経CNBCに出演)

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

新世代の旅客機ボーイング787が日本に初めて飛来し、各地で大きな話題になっています。

ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBC
http://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/newszone/

昨日(7/4月)21:30~放送された『NEWS ZONE』で、ボーイング787を取り上げました。

アメリカからの現地レポートとして、メインキャスター榎戸教子さんの質問に答えながら、コメント出演しました。

榎戸さんのブログは↓こちら
http://curry123.exblog.jp/

787tsubo

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2011/05/07

バンクーバーの水上飛行機

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ビクトリア島などへ定期運航しているHARBOUR AIRのDHT-3Tターボオター。新しいターミナルが完成すると、至近距離でローアングル撮影できる場所がないかも


航空ジャーナリストの坪田敦史です。バンクーバーに来ています。


カナダは水上飛行機(シープレーン)の天国。日本では、まず見られない。
もし皆さんの記憶にあるとすれば、映画『紅の豚』に出てくる、あの水上機かと。

バンクーバーのダウンタウンに面したハーバーには、水上機の飛行場がある。
飛行場といっても、海にブイが浮かんでいるだけ。ターミナルはプレハブ小屋と艀だ。
高層ビルが建ち並ぶ背景に溶け込む形で存在するが、実際、すごくのどかな雰囲気が漂う。

天気のいい日、ここにいると、時間を忘れて撮影に夢中になる。飽きることがない。
普通の空港と違って、水上機はいろいろな角度でギャラリーを楽しませてくれる。

観光客もカメラマンも、みんな離着水する飛行機にカメラを向ける。

背景には、様々な船が写り込み、カナダ特有の低い日差しが時間とともに変化する。水上機には車輪が付いてないないから、陸には降りられない。

  ------ ------ ------
実は5月25日、Vancouver Harbour Flight Centreという名前で、新しいseaplene terminalがオープンする予定。

場所はカナダプレイス先端のハーバーで、今のターミナルのすぐ横。
現在建設中。オリンピックのために作った施設を一部使用する。

今のターミナルで撮影できるのは、もう残りわずかの期間。
あと何日か、ここに通うつもりだ。
新ターミナルオープン後、シープレーンに乗る予定!次回レポート乞うご期待。


West Coast AirのDHC-6ツインオッター。自力で接岸するシーンは「船」そのもの。エンジン出力と舵を調整して、きちんと接岸する。プロペラピッチをリバースさせて、バックするシーンもよく見られる
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着水した瞬間のビーバー。HARBOUR AIRの機体。バックに見えるのがノースバンクーバーの街並み。こちらは1950年に製造された旧式のプロペラ機。それでも毎日、立派に乗客を運んでいる。観光ツアーや遊覧飛行に使われている
風向きによって離水、着水する方向が違う。他の船舶が航行する中、パイロットが海上の安全を確認しながら、場所を決めて離着水する

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艀に接岸する形で飛行機が着き、乗客が乗り降りする現在のターミナル。ヨットがハーバーに停泊するのと同様に、飛行機が停泊する
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Cyhc02_2プカプカ浮いて航行するWest Coast AirのDHC-2ビーバー。1954年製のカナダ製航空機だ。バックに見えるのはスタンレーパーク

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2011/01/02

今年もよろしくお願いします

航空ジャーナリスト、フリーライターの坪田敦史です。

あけましておめでとうございます。

昨年は少し仕事をお休みしていましたが、2011年は新たな気持ちで出発します。
いままで通り、取材、執筆の仕事を続けていきますので、本年もどうぞよろしくお願いします。

写真は12月31日に山中湖で撮影した富士山です。絶景でした。
空からではなく、普通に地上の高速道路で行きました(笑)。

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2010/07/02

A-net 丘珠最終便

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

6月30日(水)、ANAグループのA-net(エアーニッポンネットワーク)が北海道各地を結ぶ丘珠空港(札幌市)から撤退し、最後のフライトを行いました。

最終便は函館→丘珠の4820便(18時50分着)。機材はボンバルディアDHC8-Q300。この日をもって、Q300は道内就航を終えます。

A-netは、7月からは千歳を拠点に道内で路線就航を続けますが、機材はQ400となります。

大勢の関係者やファンが空港デッキで最終便を待ち構え、その情景を惜しんでいました。

私は札幌育ちで、エアーニッポンがYS-11を就航させていた頃から、丘珠は身近な存在でした。自分も、何度も丘珠発着のQ300に搭乗しました。ANA便がなくなるのは、本当に寂しい限りです。

詳しくはニュースサイトなどもご覧下さい。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100701k0000m040119000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100630-OYT1T01128.htm?from=navlp

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/239442.html

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2010/06/19

『不可思議探偵団』に出演しました

航空ジャーナリストの坪田敦史です。
更新が滞ってしまいました。

今週月曜(6/14)放送、日本テレビ系列のバラエティ番組『不可思議探偵団』に出演しました。
http://www.ntv.co.jp/fukashigi/

世界で撮影されたUFO映像が番組で紹介され、それが人工的な飛翔物体なのかどうか、航空機の専門家として分析を依頼されたのです。

なにせ相手はUFOというミステリアスなものですから、結果をここで書くと面白くないので(笑)
・・・全国お茶の間でチャンネルを付けていた人は興味深く見て頂けたことでしょう。

私の解析結果に、スタジオの哀川翔さんも喜んでいた様子。
YOUさんも真剣にVTRを見ていました。

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2010/04/18

火山灰の航空機トラブル (予告・世界まる見え!テレビ特捜部)

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

火山の影響でヨーロッパ便に大変な影響が出ており、驚いています。
航空機は火山灰の中を突っ切って飛ぶことは、安全上、絶対にしません。これはもう仕方ないことです。

噴煙がもろに上がっている空域だけでなく、パイロットがコクピットから目に見えない空気中にも火山灰が漂っている可能性があり、それを発見することは、現代の技術では不可能。したがって、ヨーロッパ北部全域が危険空域となってしまっているのです。

でも、目に見えない火山灰が航空機の運航に重大な危険性があると認知されたのは、それほど昔のことではないんです。1980年代以降、火山灰が影響したエンジントラブルが世界で何件か発生し、その後の詳しい調査・分析で、運が悪ければ最悪の事態を招くことがわかったのです。

明日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』で、1982年に起きた英国航空009便のエンジントラブルを取り上げます。このトラブルは、ジャンボ機がインドネシア付近を巡航飛行中に火山灰を吸い込み、エンジン4つ全部停止するという異常事態が発生したものです。しかし、コクピットクルーはこのパニックを乗り越え、無事着陸に成功!ハッピーエンドな実話です。

私はこの番組の監修を担当しています(航空機監修)。
人気番組ですので、ぜひご覧下さい。

『世界まる見え!テレビ特捜部』
番組予告はこちら↓
http://www.ntv.co.jp/marumie/
4月19日放送VTR 19:56~ON AIR
~飛行機落下 謎の光の正体を追え!~

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2010/02/20

冬の欧州紀行 (ポルトガル編)

ジャーナリストの坪田敦史です。

前回のスペイン編は、多くの方々から写真が綺麗との好評を頂いて、嬉しい限りです。「絵はがきのようだ」とまで言ってくれた方がいて、旅行会社のチラシで使って頂くオファーも来ました。
ただ、絵ハガキのような単純な風景写真は撮れても、人間の表情を取り入れたり、その土地の臭いや感触まで表現できるような写真を撮るのは、とても難しく、まだまだの私です。
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今回はポルトガル編
ポルトガルは日本との関わりが深いことは知っていても、実際何があるのか知っている人は少ない。「端っこ大好き」な私は、スペインと兼ねて以前から行ってみたい国の一つだった。
しかしながら、スペインほどの見所がないというのが正直なところ。ポルトガルだけでは観光ツアーが成り立たないのも、確かに分かる。

冬は雨期とのことだが、私は「超晴れ男」。ネットで前日まで現地の天気を調べても雨続き。しかし、私がポルトガルに着いた翌日から好天。さすがです(自分に満足すぎ!)。ポルトガルはスペインよりも英語がよく通じる。移民が多いからかも。

↓大西洋を拝む。ユーラシア大陸、最西端のロカ岬。日本から巨大な大陸を横断してきたのかと思うと感慨深いものがある。世界遺産の街シントラを経由して、首都リスボンから電車とバスを乗り継いで2時間くらい。
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↓サン・ジョルジェ城とリスボンの街並み。
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←↓坂の多いリスボンの名物は、やはりケーブルカー。写真上は「ビッカ線」で背景にテージョ川が写り込む。写真下はレスタウラドーレス広場からサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台まで行ける「グロリア線」で一番観光客が利用する。
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↓リスボン中心部のロシオ広場。こうした広場を中心にカフェやショップが建ち並ぶのはヨーロッパならでは。
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↓市電が縦横無尽に走り回る。リスボンの道路は狭い。車、市電、バスが一直線に並んで走る光景。石畳の道をゴトゴトとのんびり走る路面電車は、見てるだけでも、乗っても気持ちがいい。
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↓ちょっと面白いサンタ・ジェスタのエレベーター。巨大な鉄塔の内部をクラシックなエレベーターで上り、頂上でリスボンの景色を楽しむことができる。
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↓リスボンのシンボルの一つ、2本の高い塔が目印のカテドラル(聖堂)
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2010/01/28

冬の欧州紀行 (スペイン編)

ジャーナリストの坪田敦史です。
普通の観光写真ですが、見て頂きたいと思います。

スペインの内陸は寒いので、冬はあまり観光に適さないとのことですが、セゴビアは快晴だったし、トレドは雪化粧だったりして、幸運が続き、感動の旅行ができました。

↓ローマ時代から要塞都市として栄えたトレドの旧市街。前夜に寒気が入り、マドリードのホテルを出たときもかなり冷え込んでいたが、南70kmのトレドでは雪が積もっていた。地元の人でも滅多に見られない景色だという。街の頂きにそびえ建つのはアルカサル。
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↓古都トレドの旧市街は、道が入り組んでいて迷う、迷う。カテドラル(大聖堂)を目標に、路地のお店を見ながら歩いて行く。
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↓「アランフェス協奏曲」で知られる、アランフェス宮殿。近くのバルで昼飯を食べたら、作曲家ロドリーゴが訪れたときの写真が飾ってあった。マドリードから近郊電車で約45分。ただアランフェスの街は、王宮と庭園の他には見るものがない。
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↓古代遺跡ファンとして、やはり見ておきたかったのはセゴビアのローマ水道橋。2世紀前半に建造された、石造りの巨大な建造物。この日は晴れて、素晴らしい写真を撮ることができた。マドリードから山を越えて北西約95km。大勢の観光客で賑わっていた。
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↓水道橋が入口で、そこからセゴビアの旧市街をてくてく歩いていくとアルカサル(王城)に到達する。おとぎ話に出てくるような典型的な西洋の古城で、映画『白雪姫』のモデルになった城だ。
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↓スペインの内陸、カスティーリャ地方は寂寞とした風景(荒野)が広がる。手前に見えるのが中世のたたずまいを残すラ・ベラ・クルス教会(セゴビア)。小さくて飾らないその姿が、絵になる。
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↓最後にマドリード。とりあえず行ってきた証拠に王宮の写真を撮る。マドリードは美術館などは別として、それほど面白いものはないように感じた。やはりトレドなど、日帰りで近郊の古都に足を運ぶのがいい。
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2010/01/17

アムステルダム(スキポール)空港へ行く

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↑展望デッキ(panorama terrace)からの風景

 ライターの坪田敦史です。
 年末にヨーロッパに行ってきました。報告が遅くなりましたが、各地を紹介していこうと思います。
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 オランダのアムステルダム(スキポール)空港は、飛行機ファンの「聖地」のような場所。
 ヨーロッパには飛行機ファンが多く、そうした人は一度は必ずここに来ている。日本から飛行機の撮影に出掛けるカメラマンも少なくない。

 私が訪れたのは先月、ここからアメリカ行きの便にテロリストが乗った直前のことだった。確かにスキポールの警備は、あまり厳重ではなかった気がする。

 ここは私の好きな空港の一つだ。その理由は?

・ターミナルの構造が複雑じゃないので、非常に分かりやすいし移動しやすい
・鉄道が乗り入れており、到着ロビーを出るとすぐに鉄道窓口がある
・案内板など英語での表記が豊富
・カフェやらグッズショップやら、ターミナルの施設が充実してる
・展望デッキがある
・どこから飛行機の撮影をしても問題ない

 世界の空港で、日本のような「展望デッキ」がある空港は少ないが、スキポールには存在する。そのため、空港の外にでなくても自由に飛行機の撮影ができるのだ。
 今回も乗り継ぎ時間だけの滞在だったが、冬場でもデッキがオープンしてるおかげで十分楽しめた。夏場ならレンタカーを使って空港の外周に行き、撮影に出掛けるところだ。

↓ターミナルビル内のショップ。突然、本物の旅客機のエンジン、タイヤ、コクピットが現れる。通る人みんなビックリしてる。飛行機グッズの店だ
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↓飛行機ファン御用達のカフェ・バーが、Dakota Cafe。展望デッキの入口にあり、ここの窓越しに飛行機が見られる。店員のコスチュームはパイロット! 店内インテリアも飛行機のものばかり
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↓デッキはこんな感じ。冬季に行ったのは初めて。-3度の気温、足もとはツルツルだった。カメラ持ってるから滑らないように気をつけないと
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↓案内板はオランダ語を表記せず、英語だけのものも多い。外国人にはありがたい
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↓ターミナル内は綺麗で雰囲気のいい空港です。正直、パリのシャルルドゴール空港なんかより、ずっといい。みんな綺麗な英語しゃべってくれるし
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2010/01/01

謹賀新年2010  シベリア上空の日の出

  ライター/ジャーナリストの坪田敦史です。

  明けましておめでとうございます。

  2010年も、よろしくお願いします。

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(↑クリックで拡大)
シベリア上空で見える、ほとんど「沈まぬ太陽」が、すぐに昇ってきました

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2009/12/30

『軍用機検定』 Jウイング[掲載誌] 

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航空ライターの坪田敦史です。

こちらも、私めの軍用機関連の執筆記事です。

現在発売中の『Jウイング2月号』(イカロス出版、12月21日発売)にて、『軍用機検定2』と題して、ユニークな記事を掲載しました。

読者の方々に、軍用機の知識がどのくらいあるのかを試すという企画です。全部で50問(初級、中級、上級編)+「初段」検定問題で構成。難しいかもしれませんが、初段以外は解答が載っているので、気軽に読んで知識を養って下さい。初段はアンケート応募式で、全問正解者には特製ステッカーが贈呈されます。


『Jウイング』2008年3月号で行った同じ企画が好評だったため、今回は第2弾というわけです。前回よりも、問題は難しくなっています。感想がございましたら、編集部宛てにメールを送って頂ければ幸いです(本誌巻末に編集部のアドレス掲載)。

※前回は、なぜかアキバblogで紹介されていました。ありがたい話です。
http://www.akibablog.net/archives/2008/01/warplane-080122.html

イカロス出版サイト
http://secure.ikaros.jp/sales/JM.html

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JWings2010年2月号(1,200円)
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サピオ[掲載誌] 中国J-14戦闘機について

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

今月の掲載誌を連続で紹介させて頂きます。

現在発売のSAPIOに中国の第5世代戦闘機、J-14についての記事を書きました。
タイトルは『J-14が日本国境を飛ぶ日』
1ページの記事ですが、本屋でご覧下さい。

国際情報誌『サピオ 1/4号』(小学館)12月16日発売、520円
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_magcode?sha=1&neoc=&zname=2300&keitai=0

バックナンバーはこちら

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2009/12/24

(新刊です!) AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

新刊案内です。
先週、拙著が発売されました(12/17発売)。書店に並んでいることと思いますので、ご覧下さい。

タイトルは
『AH-64 アパッチはなぜ最強といわれるのか 驚異的な攻撃力をもつ戦闘ヘリコプターの秘密』

オールカラー、価格1000円という新書サイズ。とてもわかりやすい内容の本です。
出版元はソフトバンク クリエイティブで、サイエンスアイ シリーズ[Si新書]の1冊です。  ↓(クリックでご覧下さい)
http://sciencei.sbcr.jp/archives/2009/12/siah64.html

【本書の内容】-----------------------------------------

 世界最強の戦闘ヘリコプターといわれるのが「AH-64 アパッチ」です。なかでも「ロングボウ・レーダー」を搭載したAH-64Dは、全天候で敵の索敵と目標識別が可能で、約8km以内にいる複数の移動目標を捕捉・追跡できます。本書では、空対地ミサイル「ヘルファイア」、70mmロケット弾ポッド、30mm機関砲といった武装と、12.7mm弾に耐えられる装甲をもつAH-64 アパッチを徹底解説していきます。

【目次】
第1章 AH-64 アパッチとはなにか
第2章 AH-64の兵器システム
第3章 AH-64の構造と性能
第4章 AH-64はどのように運用されるのか
第5章 軍用ヘリコプターの種類
第6章 世界の戦闘ヘリコプター

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2009/10/23

羽田がハブ空港になる? 40万回発着って本当?

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 航空ジャーナリストの坪田敦史です。ハブ空港に関して、先週から問い合わせをいろいろ頂いております。

 前原大臣の発言が発端となった一時的なハブ空港騒ぎですが、冷静に考えると、さほどすごいニュースではないと思うんです。

 羽田空港に新しい国際線ターミナルと4本目の滑走路を作ってるのは事実です。現在もすでにアジア路線の国際線が羽田から出てるわけで、「さらにアジア便数を増やして今後、欧米オセアニア便も飛ばしましょう」という発想になるのは普通で、それは既に計画済みです。

 多少でも利便性が良くなるのであれば、私のように旅客機をよく使う者にとっては、いい話です。しかしながら、客観的に空港事情を考える必要もあります。

■羽田・成田とインチョンをあまり比較しないように

 「打倒!インチョン!」の発想は、前向きで結構なのですが、羽田がインチョンにかなうだけの土俵があるかといえば、最初から最後まで、ありません。
 韓国には国内線がそれほど多くないし、国内線はむしろソウル中心部に近い従来の金浦空港を使っている航空会社が多いので、日本の状況と比較すること時点で無理があります。
 インチョンは最初から世界のハブ空港を目指してソウル郊外に建設した巨大空港です。言ってみれば、羽田しかなかった時代に、郊外の成田に空港を建設して、そこをハブ空港化したという話で、話はまったく逆です。
 ご存じのように、成田は土地の問題などで、巨大空港にはなりませんでしたが。

 羽田のほうは、首都に至近距離という好条件ですが、すでに多くの国内便がある中で、どのくらい国際線を増やせるのかは限られています。ある程度、まとまった数が増えなければ利便性が高まらず、それなら成田で十分ということになります。第4滑走路の完成後、1日最大で80便増やせるとしてますが、国内線の発着枠に割り当てることも忘れないで下さい。
 24時間化といっても、公共交通機関が終了するam0:00~6:00のような深夜に運航する便があるとは思えません。本気で24時間化するなら、トランジットホテルも必要だし、ターミナル施設のショップを24時間営業したりしないと。でも、そんなの無理。従業員を3交替制で働かせないといけないわけで、まず採算とれない。
 たくさんの国際便が来ると、例えばクルーが宿泊する施設ももっと必要になります。現在の羽田/アジア便のクルーの多くは、東京に宿泊せずに、乗ってきた便で折り返し帰って行きます(日帰りです)。
 ハブ化のためには、空港周辺のインフラをもっと強化する必要がありますが、羽田周辺にはそうした余裕がないという実情です。また、深夜の騒音問題は深刻ですね。

 ただ、ヨーロッパ路線やオセアニア路線で、21時とかに羽田を出発する深夜便は、便利でしょう。日本の地方都市をゆっくり昼に出てきて、夜に羽田で乗り換えて、機内で寝て、現地に朝、到着できますから。都心で働く人が、仕事終えてすぐ国際線で旅行に出ることも可能です。
 エールフランス、英国航空、KLM、ルフトハンザ航空、タイ航空、ジェットスターあたりが利便性のいい時間帯に羽田に来てくれれば、かなり都合がいいです。アメリカ系のキャリアは、現在、十分に成田をハブとして活用しているので、あまりメリットがないかもしれません。

■航空管制の能力(空域のキャパシティ)

 技術的な観点で、政治家が言ってない、またマスコミも注目してない部分があります。
 第4滑走路の完成で発着数を年間29万回から40万回に増やせるとしていますが、すぐにそんな数を飛ばせられるわけではありません。

 一つには管制許容量の問題です。
 滑走路はあっても空域が対応できるかどうか、まだ分からないのです。来年には、成田と羽田の進入管制区を統合して「広域進入管制」が行われるようになります。両方の発着便が千葉県を中心とした空域を多く使っており、空域は一つなんです。そんな中、どれだけの航空機を飛ばすことができるか、その能力が問題なのです(実は空港だけの問題ではないということです)。
 あと、首都圏の空域だけでなく、日本全体の航空路の処理能力も計算しないといけません。一定時間に交通量が集中してしまうと、遅延が発生するため、発着時間を分散させない限り、羽田の年間40万回という数字は達成できないでしょう。

 第4滑走路が完成してからの羽田空港内の誘導路の使い方についても、現在研究中です。風向きによって、滑走路の使用パターンが異なってきますが、そうした状況下でも4本の滑走路をうまく使い分けて遅延を出さずに便を運航させられるかどうかは、地上走行の管制能力もカギを握ります。
 少なくとも滑走路を4本同時運用するわけではないんです。現在、羽田は滑走路が3本ありますが、1本は横風用ですから、3本同時に運用されることは通常ありません。

■インチョン(仁川空港)は便利か?

 インチョンがそれほどすごい空港なのかと聞かれると、私としては、「まあまあ」と言った返事です。確かに、利用者の評判はとてもいいです。綺麗だし、分かりやすいし、施設が整ってて、乗り換えもスムーズです。私も一度だけアシアナ航空でインチョン乗り継ぎを体験しています。
 ただ、日本人が格安航空券のメリットを生かしてインチョンが便利だという事例は、基本的に大韓航空かアシアナ航空を利用した場合に限ります。

 そして、グローバルな観点での人の動きは、東京もソウルも、ユーラシア大陸の端っこなので難しい条件にあります。香港やシンガポールのほうが、地理的なメリットは上でしょう。それに、東京という「都市」に世界の人が魅力を感じてもらわないとエアラインの就航と集客は成功しません。現在でも「日本の物価は世界一高い」みたいな印象が世界の人々にはあって、世界経済の低迷の中、日本がアジアの中で注目を浴びる存在かどうか?

 あと、インチョンのハブ成功論は、貨物便も含めての話ですが、羽田が貨物便でハブ空港になることはあり得ません。羽田か成田かというと、これは絶対に成田です。

 普段ブログでオピニオンは書かないので、何が言いたいのかはっきりしないかもしれませんが、これまでの報道で抜けていた部分を補って頂き、何かのご参考になれば、と思います。
坪田敦史=航空ジャーナリスト協会 会員/航空交通管制協会 会員)

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【データ】
・インチョン空港=50カ国169都市と接続(日本へは28都市)
・成田空港=34カ国93都市と接続(国内線は8都市)
インチョン空港の年間利用数3000万人。貨物取り扱い量は世界第2位。国際空港評議会のランキングで4年連続最優秀空港に選ばれる。

【ボーイング777-200の場合の着陸料】
成田空港(46万円)、セントレア(46万円)、関西空港(57万円)、香港(24万円)、上海(18万円)、インチョン(15万円)

▼▼10月19日のZAKZAK(夕刊フジ)に掲載された私のコメント記事▼▼
羽田ハブ空港化“着陸困難” 利便性なら韓国・仁川空港が上

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2009/10/15

【速報】 サンダーバーズ飛ぶ!at千歳 (10/15Thu)

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↑紅葉バックは今の北海道らしい景色となった。

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ライター兼カメラマンの坪田敦史です。

アメリカのアクロバット・チームがパシフィックツアーの一環として来日している。
今日は千歳でエアショーが行われ、平日にもかかわらず、大勢の来場者で賑わった。私の仕事仲間もみんな来ていた、北海道までお疲れさま。

米空軍のF-16による「サンダーバーズ」。6機による編隊とソロの演技を披露した。天気は晴れ→曇。ショーが終わった直後に一旦雨が来てまた回復。
本場アメリカではよく見てるけど、日本では1994年以来だ。とても楽しめた。いい写真が撮れて本当に良かった。

今週土曜には浜松、日曜には三沢でエアショーが行われる。来週は韓国へ、その後チームは本国に帰還する。

本日、速報で写真掲載!

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2009/10/09

お薦めの一冊 『ドクターヘリ&レスキューヘリ』

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 航空ジャーナリストの坪田敦史です。

 宣伝が遅れてしまいました。先月発売した本ですが、業界(航空・医療)の方や航空機ファンの方などから非常に好評を頂いておりますで、改めてこちらでも紹介させて下さい。

ドクターヘリ&レスキューヘリ』というムック(大型本)です。
イカロス出版から1,800円(9月17日発売)。
http://www.ikaros.co.jp/

 いま全国で話題になっているヘリコプターを使った救急医療システム「ドクターヘリ」と、さまざまな場所で活躍する救助・救急ヘリのすべてを網羅した、今までに例のない別冊本です。総力をあげて出版した筆者、編集者、自慢の1冊です。

 私は次のような記事を書いています。

・札幌市消防局航空隊、現場レポート
・ヘリのディティールに詳しくなる
・なるほど!ヘリ講座
・ヘリコプターの雑学
・ヘリコプター機種カタログ

 興味のある方は、ぜひお求め下さい。


-------------------
【本書の内容】

ミッションは人命救助!
命を救うヘリコプターに徹底的に詳しくなるビジュアルムック!
本当に知りたかったヘリコプターのことがすべてわかる!

●山岳救助
●急患搬送
●水難救助
●空中消火
 ニッポンでは命を救うために、日常的にさまざまな機関のヘリコプターが活躍している。
 もちろん、大規模災害時にもヘリコプターの機動力は、偵察や救援、物資輸送などで最大限に発揮される。本書は消防防災ヘリやドクターヘリ、警察ヘリ、海上保安庁ヘリ、自衛隊ヘリなど、命を救うために日夜活躍するヘリのすべてを紹介する究極の一冊。

・消防防災航空隊現地取材
・全国消防防災ヘリ 一覧
・ヘリのディテールに詳しくなる
・ヘリのミッション大研究 つり上げ救助/空中消火/大規模災害時の活動/救急搬送
・ヘリがよくわかる「なるほど!」ヘリ講座
・ドクターヘリの時代が始まる
・海上保安庁のヘリコプター救助
・警察のヘリコプター救助
・最後の砦、陸海空自衛隊のヘリコプター救助
・ヘリに詳しくなる雑学コラム
・ヘリコプター機種カタログ
・消防防災へり、海上保安庁ヘリ、警察ヘリ登録記号リスト


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2009/10/01

「大村正樹のサイエンスキッズ」に出演

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

文化放送(首都圏/1134kHz)

「大村正樹のサイエンスキッズ」という番組に出演します。
http://www.joqr.net/science-kids/

10月3日(土)17:30~17:45
10月10日(土)17:30~17:45

ラジオで聴く、科学番組です。
2回にわたって、ヘリコプターのことを話します。

↓収録風景。科学番組ということで大村アナは白衣で(笑)
Kids

------放送後、追加書き込み------
放送後、文化放送webにレビューが-掲載されました。
ヘリコプターのナゾ
http://www.joqr.net/science-kids/backnumber_091003.html
http://www.joqr.co.jp/science-kids/backnumber_091010.html

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2009/08/14

新刊 『戦闘機のヒミツ80~素朴な疑問もすべて解決!』

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

新刊案内です。今月も単行本が出ました。
タイトルは『戦闘機のヒミツ80~素朴な疑問もすべて解決!

いま流行の、軽く読める雑学書です。
お値段は安く抑えて980円(イカロス出版 刊)。

今回は、4人の共著として出版しました。私のほかには、

航空評論家としてテレビでもおなじみの青木謙知氏、
航空カメラマンとして大活躍中の伊藤久巳氏、
航空評論家としては大御所である松崎豊一氏、

で書きました。みんな私の大先輩です。
紀伊国屋書店BookWebセブンアンドワイのwebには、4人のプロフィールが載ってます。

あとは、アマゾン および楽天ブックス および ビーケーワン および ジュンク堂などでご覧下さいませ。

【本の内容】-----(イカロス出版webより)--
 誰でも知っている「戦闘機」という言葉。でも「戦闘機ってなに?」と聞かれて正確に答えられる人は少ない。
・戦闘機とはどんな航空機を指すのか?
・普段はどこを飛んでいるのだろう?
・世界で一番強い戦闘機って、存在するのか?
・戦争をしないはずの日本が、なぜ戦闘機を持っているんだろう?
・パイロットのお給料はいったいくらなんだ…?
 本書は、軍用機専門誌・月刊Jウイング編集部が「マニアでない一般読者の方々にも面白く読める戦闘機の本」を目指して編集した1冊。マニアにとっては基本知識のようでいて…実は「知らなかった!」ヒミツも隠されている。
 一通り読めば、自然と戦闘機についての知識が整理されるようチョイスされた、誰もが持つ80の素朴な疑問。その答えの中にこそ、シンプルかつマニアックな知識が用意されているのだ!(著者/青木謙知・伊藤久巳・坪田敦史・松崎豊一) 

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2009/06/29

(さらに新刊です!)日本で見られる軍用機完全ガイド

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。
上半期も終わろうとしていますが、最近は多忙、そして少し体調不良も重なって、仕事関係の各者様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。以前のペースに戻して頑張っておりますので、よろしくお願いします。

さて、さらに新刊案内です。
先週、もう1冊拙著が発売されましたのでご案内させて頂きます(6/22発売)。いま店頭に並んでいることと思いますので、ご覧下さい(今月は2冊刊行となりました!)。

タイトルは
日本で見られる軍用機完全ガイド 』。
イカロス出版から、定価1700円です。
その名の通り、日本で見ることができる自衛隊機と米軍機のガイドブックです。さまざまな機体のデータ(写真と図面を含む)が載っており、とても便利な1冊です。

イカロス出版 または イカロス出版(日本で見られる軍用機完全ガイド)

【本書の内容】-----------------------------------------

自衛隊機と米軍機120機を、覚える・見分ける・違いのわかる決定版!
日本国内で活躍する自衛隊、在日米軍の軍用機は100種類以上。F-15戦闘機ひとつをとっても、航空自衛隊のF-15J/DJ、米空軍のF-15C/D/Eと5種類もあるのだが、それに加えて能力向上改修などによって細部が細かく異なっている機体がたくさんある。 さて、その「違い」はわかるだろうか?
チェックポイントさえきっちり押さえておけば、そのF-15 が「何者」であるのか、たった1枚の写真からだけでも確実にわかるのだ。本書は、外観からわかる機体情報の「読み取り方」ポイントを、多角的に、かつわかりやすくまとめたもの。この1冊を手に取れば、キミの軍用機の見方もどんどん変わるはずだ!
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(目次)
航空自衛隊機
海上自衛隊機
陸上自衛隊機
アメリカ空軍機
アメリカ陸軍機
アメリカ海軍機
アメリカ海兵隊機
巻末資料

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2009/06/22

(新刊です!) ヘリコプターの最新知識

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。
ブログの更新が滞っておりました。申し訳ありません!

新刊案内です。
先週、拙著が発売されました(6/16発売)。店頭に並んでいることと思いますので、ご覧下さい。

タイトルは
ヘリコプターの最新知識』。
オールカラー、価格1000円という新書サイズの本です。
出版元はソフトバンク クリエイティブで、サイエンスアイ シリーズの1冊です。
  ↓(クリックでご覧下さい)
[Si新書]ヘリコプターの最新知識

【本書の内容】-----------------------------------------

空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は?
世界の空を支えるヘリのすべてがここに!

ヘリコプターは固定翼の航空機と違って、狭い場所でも離着陸でき、複雑な地形にも対応しやすい乗り物です。そのため、報道現場、緊急を要する患者の搬送(レスキューヘリ)、山間部の物資輸送、山岳地帯・海上における遭難者の捜索・救助、農薬散布、遊覧飛行、軍用にいたるまで広く用いられています。本書ではヘリコプターが空を飛べる仕組みから、ヘリコプターの種類、用いられているハイテク、ヘリポートといった関連施設にいたるまで、写真と図で徹底解説します!

【目次】
第1章 ヘリコプターとはなにか?
第2章 ヘリコプターのさまざまな用途
第3章 いろいろなヘリコプターの種類
第4章 ヘリコプターの操縦方法
第5章 ヘリコプターの仕組み
第6章 ヘリコプターの素朴な疑問
第7章 ヘリポートの秘密


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2009/03/15

朝日新聞 日曜版be--騒音減らして音速超えろ

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

本日(3/15)の朝日新聞 特集記事
be on Sunday - 日曜ナントカ学
に私のコメントが掲載されております。

記事のテーマは航空機のジェットエンジンについて。
騒音減らして音速超えろ - 軍用機も静かになるはず

いかに騒音の少ないエンジンを開発するか。
科学的な視点で、記事は編集委員の方が書いて下さいました。

まだお手元に紙面がある方はご覧くださいませ。

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2009/02/20

『国内線利用NAVI』

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

ブログ更新してないと、「最近どうしてるんですか?」と気に掛けてくれる人がいる。ありがとうございます。

とりあえず、新刊案内です。
『国内線利用NAVI』 
(イカロス出版/1,500円)

記事の一部を私が書いています。現在、本屋に並んでいますので、ご覧下さい。

航空会社、飛行機の種類(機材)、路線など、異なる組み合わせで旅程を組むと、国内線も楽しいですよ。私は最近搭乗が減ってるけど、それでも年間50回くらい国内線に乗ってますから。

--------------------
【内容紹介】(Amazonより)
日本の空旅をもっと楽しもう!
上級クラスの充実などにより、これまでは移動の手段という意味合いが濃かった日本の国内線もフライトを楽しめるようになってきた。また、チケットの種類は多様化し、チェックインの形態もさまざまになるなど、国内線を巡る情勢はだいぶ様変わりしてきている。本書は「国内線を快適に利用する」ことを目的としたガイドブック。現在、日本の空のどこをどの航空会社が飛んでいて、どんな運賃種類があり、どれを買ったらいいのか、その情報はどうやって手に入れたらいいかなど基本的なことから、座席の選び方のヒント、機内で快適に過ごす方法、予約のテクニック、お得なマイレージの貯め方などちょっと踏み込んだことまで、国内線に関するすべてのトピックを網羅していく。
そのほか、上級クラスのサービス内容、空港の楽しみ方、各社シートマップ、国内線ルートマップなど、コンテンツはもりだくさん。これ一冊で国内線のことはぜんぶまるわかり!

http://www.ikaros.co.jp/

アマゾンを見る

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2008/12/18

[新版]よくわかる!軍用機の基礎知識

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

新刊案内です。
本日、拙著が発売されました。店頭に並んでいることと思いますので、ご覧下さい。

[新版]よくわかる!軍用機の基礎知識 (イカロス出版) 
                 \1700(税込) 12/18発売

http://www.ikaros.co.jp/

◎戦闘機からヘリコプターまで、軍用機の最新事情を徹底紹介◎ 軍用機の種類を覚えよう/軍用機の名前と部隊、シリアルナンバーのしくみ/現代軍用機の性能と任務を知る/基地の飛行場で軍用機を見て楽しむ/こんなにある!軍用機の楽しみかた 

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2008/11/16

SAPIO掲載記事 航空ジャーナリスト

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

11/12発売の国際情報誌『SAPIO』(小学館)に私のコメントが掲載されています。
   →日本で格安航空会社が育たない理由は?

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【短期集中新連載】前屋毅『検証「日本の空」』〈前編〉
「甘えの構造」で育ってきた日の丸エアラインの正念場

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http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_magcode?sha=1&neoc=&zname=2300&keitai=0

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=55

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2008/11/01

航空ジャーナリストの坪田敦史です

こんなところに、名前が。

長崎新聞
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080729/03.shtml

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2008/07/21

『Jウイング』 航空幕僚長インタビュー

Jw0809_2
航空ジャーナリストの坪田敦史です。

私が創刊当時から携わってきた航空雑誌
『Jウイング』が、創刊10周年を迎えました。
創刊は1998年の7月。この10年、あっという間だったなあ。

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今月号では、10年記念企画として、坪田が航空幕僚長・田母神俊雄 空将にインタビューした記事が巻頭で掲載されています。防衛大臣の側近の一人ですが、1時間におよぶ私との単独取材が実現しました。ご覧下さい。

イカロス出版 Jウイング
http://secure.ikaros.jp/sales/JM.html
購入はこちらでも。

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2008/07/16

空港の掲示板が好き

ジャーナリストの坪田敦史です。

海外の空港に行くと、お土産も買わずに、写真ばっかり撮っている。
やっぱ、私はマニアなのかなあ?

Sign0001

こういうカラフルな看板が、アートに見えてならない。

左上から、エアマルタ、エアモーリシャス、飛んでキプロス航空、ブルガリア航空、クロアチア航空、チュニスエア・・・(もういいって!)
チェックインカウンターの横に、日本にはない航空会社のいろいろなロゴが、ごちゃっと並んでいる。海外の空港に来た!っていう実感。旅の心をくすぐる。

「こんなの撮って楽しいんですか?」と言われてもしょうがない。
これで旅の思い出にできる私は、安上がりかも。

↓ ディパーチャーやアライバルのインフォメーション・ボードも撮る。日本では見られない発着地の地名を見てるだけでも面白い。「ここから、どこに行けるんだろう?」って。ブレーメン?、ニース? 帰国時にこういうのを見ると、帰りたくなくなる。その場で新しい航空券買って、飛び乗ってしまいたい。
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↓ 昔はプレートがパラパラと音を立てながら、めくれ下がる(?)方式のボードだったけど、今はほとんどが電光掲示板になってしまった(シャッタースピードを落とさないと綺麗に撮影できない。ターミナルって暗いことが多いので、結構ブレる)
  空港施設は撮影禁止のとこもある。15年前のギンポ空港(ソウル)なんかでは、こういう写真を撮ってるだけでも銃を持った警備兵が飛んできた。今はそんなこともないかと。ロシアや中東は、気をつけないとやばい。
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2008/07/03

これが本物のドクターヘリ!

Doctor01
↑手稲駅前のロータリーから、病院と待機しているドクターヘリがいつも見える。

 航空医療学会会員のジャーナリスト、坪田敦史です。

 今日からドクターヘリをテーマにしたTVドラマが始まった。
 「コード・ブルー」

 実際のドクターヘリが、どんなものかをお見せしよう。
 写真は、北海道で唯一のドクターヘリ。札幌市・JR手稲駅前にある「手稲渓仁会病院」の駐車場屋上に設置されたヘリポートで、毎日待機している。駅を利用する人達には、もうお馴染みの光景だ。ほぼ毎日、出動があるので、離着陸するところもよく見られる。
 
 病院内で待機しているドクター、ナース、パイロット、メカニックは無線を携帯している。出動要請が入ると、
 「ドクターヘリ・エンジンスタート!」
 という指令が流れる。瞬時に各クルーはヘリポートに向かって走る。3分で離陸する。すごい緊迫感!

↓患者の待つ現場に向かうヘリの機内。ナースが手際よく準備していく。
Doctor002

↓現場に着陸したヘリコプター。ドクターが救急措置をして、患者をヘリに収容する。
Doctor003

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2008/06/26

カウント100000達成

Count

さきほどアクセスしたら、「100007」でした。

100000を踏んだ方、どなたか分かりませんが、おめでとうございます。

このブログ、開設してから3年6ヶ月です。今は1日平均、100~200です。いつも来て頂き、ありがとうございます。これからも、できたら週1ペースで更新していきたいです。

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2008/06/22

サミット準備 「ヘリコプター」編

記者の坪田敦史です。

サミットの警備がすごいから、今、洞爺湖行けるの?なんて会話が、地元では多い。そんな「行き控え」の影響?で、温泉宿も、今はまだ空いてるそうだ。

これは、日本の「政府専用ヘリコプター」。
国内で首相や天皇などの要人(VIP)を輸送するため、常時、3機が関東で待機に就いている。フランス製のヘリで、運航しているのは陸上自衛隊。
すでにサミット準備のため北海道入りしており、会期中は、新千歳空港からウインザーホテルまで、世界各国の関係者を輸送する。

写真は、航空雑誌『Jウイング』2008年4月号で掲載するため、昨年末に私が取材したもの。
機内には10席くらいの革張りシートがあり、液晶モニターや衛星電話も設置されている。でも、セキュリティの関係上、機内は非公開。
Ec225lp
特別輸送ヘリコプター隊・木更津駐屯地(千葉県) EC-225LP

*100,000までカウントダウン。あと2~3日で達成しそう!!

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2008/06/16

サミット準備 「お土産」編

じめじめした梅雨の東京を避けて、最近は北にいることが多いライターの坪田敦史です。

今、北海道では、サミットに向けて様々な準備が行われている。
新千歳空港や洞爺湖周辺の観光地では、サミットに便乗した「お土産」が売られている。その中で、面白かったのが、これ。

Summit001

G8首脳が温泉に入ってるイラストパッケージの入浴剤。

この中に、プーチンがいるのだ。レアモノになるんじゃないかと思って、とりあえず買ってみた。だって、サミットに来るロシア首脳はメドベージェフでしょ?

これ買ったのは4月なんだけど、このイラストは今、変更されているのだろうか?

(↓)新千歳空港には、G8首脳の特別機が次々と飛来する予定。
そのために、空港に臨時のVIPターミナルが建設された。内部は貴賓室や記者室になっているらしい。平屋で、サミット終了後は取り壊すとのこと。国旗掲揚の竿が9本立っている(G8+EU)。しかし、実際には、VIPが千歳に到着すると、すぐに待機しているヘリコプターでウインザーホテルに移動する予定で、この「小屋」でVIPがゆっくりすることはないだろうと?
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2008/06/08

本日の撮りおろし C11 171 ふらの・びえい号 

写真家の坪田敦史です。

最近あんまり写真撮りに行ってないなー、と思い、とりあえず車に一眼レフを積んで出かける。
梅雨のない北海道は、とても心地よい季節。たまには、違うネタを。

今日、美馬牛(びばうし)駅で撮影したSL。
普段、富良野・美瑛を走ってるノロッコ号が、この週末だけSLを連結するということで、沿線には大勢のファンが撮影に来ていた。(無人駅だけど、安全確保のため警備員の方がいたほど)

これまで鉄道写真を撮る仕事をしたのは、ほんの少しだけ。今日も単なる趣味。SLは生き物のようで、撮影の瞬間、ちょっとした興奮がある。これまでに海外でも結構撮ってるしな。

鉄子ブームの影響? カメラを持った女性ファンも、ちらほら見かけた。

(↓クリックで拡大)
黒い車体は、露出調整が難しく、飛行機を撮る時とは違った「構え方」が必要。
1/500 F/5.6 ISO-200 シャッター優先 +0.3ステップ
Slbibaushi0001

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2008/06/02

星出宇宙飛行士 シャトルのマニュアル

Hoshi01ジャーナリストの坪田敦史です。

スペースシャトルの打ち上げ、まずはおめでとう!

 シャトル打ち上げ取材のため、私もフロリダに駆けつけようとは思っているのですが、忙しくて、いつもタイミングが合わない。シャトルの打ち上げは、遅れることが多いので、時間的な余裕を持って取材に臨まないと、リスクが高いのですよ。
Hoshi02
 しかし、3月の土井さんも、昨日の星出さんも、予定通り打ち上がったので、今回取材に行かれてるジャーナリストの方々は、とても運がいいですね。

 次に日本人が上がるのは、来年2月の予定で、若田さんが「きぼう」建設3便目に搭乗。取材の次の機会を狙いたいと思います。

【写真】昨年、東京のJAXAで記者会見した際の星出さんたち。私がお会いしたのは、このときだけです。
 星出さんはスペースシャトルのチェックリストを見せてくれました。しかしながら、このときはディスカバリー(OV103)ではなく、アトランティス用(OV104)のマニュアルを持っていたんです。
Hoshi03

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2008/05/28

アメリカ軍の機内食

雑誌記者の坪田敦史です。

米軍機内に用意されたクルーミール(乗員用の機内食)。
「お弁当」にしては箱ばっかりでかくて、「何が入ってるんだろう?」思いきや、サンドイッチ、水、ポテトチップス、チョコ!
って、これお菓子じゃないか!!
毎日こんなの食ってるんですよ、アメリカ人は・・・。

午前中に離陸して、基地に戻るのが夕方。このときは空中給油機に乗って約9時間のフライトだった。機内でのランチはこれだけ。でも記者の人達にも配られました。タダで頂いたので、ありがたいです。

Ata02

Ata01

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2008/05/21

世界の機窓から -1 (岩手山)

ライターの坪田敦史です。

ブログの更新をしていないと、「最近どうしてるんですか?」なんて言われます。
生きてます。忙しいです。最近は国内を点々としていることが多い。

とりあえず、いつものルートを飛ぶ。
 札幌→東京
右の窓側席に座ると、盛岡上空のすぐ手前で岩手山が見える。
お決まりの機窓なのだが、この山は頂上にポッカリ「お釜」があるのが特徴。
標高は2038m。

この写真は、先週末に撮影したもの。
頂上付近だけにある残雪と、新緑がミックスした今ならではの景色。
6月に入れば、残雪も消えるだろう。
Iwate02

↓これは同じ風景を2月に撮影したもの。雪化粧が美しい。
 上空、約10000mからの撮影。
Iwate01

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