2009/06/29

(さらに新刊です!)日本で見られる軍用機完全ガイド

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。
上半期も終わろうとしていますが、最近は多忙、そして少し体調不良も重なって、仕事関係の各者様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。以前のペースに戻して頑張っておりますので、よろしくお願いします。

さて、さらに新刊案内です。
先週、もう1冊拙著が発売されましたのでご案内させて頂きます(6/22発売)。いま店頭に並んでいることと思いますので、ご覧下さい(今月は2冊刊行となりました!)。

タイトルは
日本で見られる軍用機完全ガイド 』。
イカロス出版から、定価1700円です。
その名の通り、日本で見ることができる自衛隊機と米軍機のガイドブックです。さまざまな機体のデータ(写真と図面を含む)が載っており、とても便利な1冊です。

イカロス出版 または イカロス出版(日本で見られる軍用機完全ガイド)

【本書の内容】-----------------------------------------

自衛隊機と米軍機120機を、覚える・見分ける・違いのわかる決定版!
日本国内で活躍する自衛隊、在日米軍の軍用機は100種類以上。F-15戦闘機ひとつをとっても、航空自衛隊のF-15J/DJ、米空軍のF-15C/D/Eと5種類もあるのだが、それに加えて能力向上改修などによって細部が細かく異なっている機体がたくさんある。 さて、その「違い」はわかるだろうか?
チェックポイントさえきっちり押さえておけば、そのF-15 が「何者」であるのか、たった1枚の写真からだけでも確実にわかるのだ。本書は、外観からわかる機体情報の「読み取り方」ポイントを、多角的に、かつわかりやすくまとめたもの。この1冊を手に取れば、キミの軍用機の見方もどんどん変わるはずだ!
Photo_2
(目次)
航空自衛隊機
海上自衛隊機
陸上自衛隊機
アメリカ空軍機
アメリカ陸軍機
アメリカ海軍機
アメリカ海兵隊機
巻末資料

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2009/06/22

(新刊です!) ヘリコプターの最新知識

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。
ブログの更新が滞っておりました。申し訳ありません!

新刊案内です。
先週、拙著が発売されました(6/16発売)。店頭に並んでいることと思いますので、ご覧下さい。

タイトルは
ヘリコプターの最新知識』。
オールカラー、価格1000円という新書サイズの本です。
出版元はソフトバンク クリエイティブで、サイエンスアイ シリーズの1冊です。
  ↓(クリックでご覧下さい)
[Si新書]ヘリコプターの最新知識

【本書の内容】-----------------------------------------

空中で飛行機に変身できるヘリコプターとは? エンジンが止まってもすぐに落ちない理由は?
世界の空を支えるヘリのすべてがここに!

ヘリコプターは固定翼の航空機と違って、狭い場所でも離着陸でき、複雑な地形にも対応しやすい乗り物です。そのため、報道現場、緊急を要する患者の搬送(レスキューヘリ)、山間部の物資輸送、山岳地帯・海上における遭難者の捜索・救助、農薬散布、遊覧飛行、軍用にいたるまで広く用いられています。本書ではヘリコプターが空を飛べる仕組みから、ヘリコプターの種類、用いられているハイテク、ヘリポートといった関連施設にいたるまで、写真と図で徹底解説します!

【目次】
第1章 ヘリコプターとはなにか?
第2章 ヘリコプターのさまざまな用途
第3章 いろいろなヘリコプターの種類
第4章 ヘリコプターの操縦方法
第5章 ヘリコプターの仕組み
第6章 ヘリコプターの素朴な疑問
第7章 ヘリポートの秘密


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2009/03/15

朝日新聞 日曜版be--騒音減らして音速超えろ

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

本日(3/15)の朝日新聞 特集記事
be on Sunday - 日曜ナントカ学
に私のコメントが掲載されております。

記事のテーマは航空機のジェットエンジンについて。
騒音減らして音速超えろ - 軍用機も静かになるはず

いかに騒音の少ないエンジンを開発するか。
科学的な視点で、記事は編集委員の方が書いて下さいました。

まだお手元に紙面がある方はご覧くださいませ。

Asahi001

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2009/02/20

『国内線利用NAVI』

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

ブログ更新してないと、「最近どうしてるんですか?」と気に掛けてくれる人がいる。ありがとうございます。

とりあえず、新刊案内です。
『国内線利用NAVI』 
(イカロス出版/1,500円)

記事の一部を私が書いています。現在、本屋に並んでいますので、ご覧下さい。

航空会社、飛行機の種類(機材)、路線など、異なる組み合わせで旅程を組むと、国内線も楽しいですよ。私は最近搭乗が減ってるけど、それでも年間50回くらい国内線に乗ってますから。

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【内容紹介】(Amazonより)
日本の空旅をもっと楽しもう!
上級クラスの充実などにより、これまでは移動の手段という意味合いが濃かった日本の国内線もフライトを楽しめるようになってきた。また、チケットの種類は多様化し、チェックインの形態もさまざまになるなど、国内線を巡る情勢はだいぶ様変わりしてきている。本書は「国内線を快適に利用する」ことを目的としたガイドブック。現在、日本の空のどこをどの航空会社が飛んでいて、どんな運賃種類があり、どれを買ったらいいのか、その情報はどうやって手に入れたらいいかなど基本的なことから、座席の選び方のヒント、機内で快適に過ごす方法、予約のテクニック、お得なマイレージの貯め方などちょっと踏み込んだことまで、国内線に関するすべてのトピックを網羅していく。
そのほか、上級クラスのサービス内容、空港の楽しみ方、各社シートマップ、国内線ルートマップなど、コンテンツはもりだくさん。これ一冊で国内線のことはぜんぶまるわかり!

http://www.ikaros.co.jp/

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2008/12/18

[新版]よくわかる!軍用機の基礎知識

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

新刊案内です。
本日、拙著が発売されました。店頭に並んでいることと思いますので、ご覧下さい。

[新版]よくわかる!軍用機の基礎知識 (イカロス出版) 
                 \1700(税込) 12/18発売

http://www.ikaros.co.jp/

◎戦闘機からヘリコプターまで、軍用機の最新事情を徹底紹介◎ 軍用機の種類を覚えよう/軍用機の名前と部隊、シリアルナンバーのしくみ/現代軍用機の性能と任務を知る/基地の飛行場で軍用機を見て楽しむ/こんなにある!軍用機の楽しみかた 

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2008/11/16

SAPIO掲載記事 航空ジャーナリスト

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

11/12発売の国際情報誌『SAPIO』(小学館)に私のコメントが掲載されています。
   →日本で格安航空会社が育たない理由は?

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【短期集中新連載】前屋毅『検証「日本の空」』〈前編〉
「甘えの構造」で育ってきた日の丸エアラインの正念場

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http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_magcode?sha=1&neoc=&zname=2300&keitai=0

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=55

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2008/11/01

航空ジャーナリストの坪田敦史です

こんなところに、名前が。

長崎新聞
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080729/03.shtml

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2008/07/21

『Jウイング』 航空幕僚長インタビュー

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

私が創刊当時から携わってきた航空雑誌
『Jウイング』が、創刊10周年を迎えました。
創刊は1998年の7月。この10年、あっという間だったなあ。

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今月号では、10年記念企画として、坪田が航空幕僚長・田母神俊雄 空将にインタビューした記事が巻頭で掲載されています。防衛大臣の側近の一人ですが、1時間におよぶ私との単独取材が実現しました。ご覧下さい。

イカロス出版 Jウイング
http://secure.ikaros.jp/sales/JM.html
購入はこちらでも。

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2008/07/16

空港の掲示板が好き

ジャーナリストの坪田敦史です。

海外の空港に行くと、お土産も買わずに、写真ばっかり撮っている。
やっぱ、私はマニアなのかなあ?

Sign0001

こういうカラフルな看板が、アートに見えてならない。

左上から、エアマルタ、エアモーリシャス、飛んでキプロス航空、ブルガリア航空、クロアチア航空、チュニスエア・・・(もういいって!)
チェックインカウンターの横に、日本にはない航空会社のいろいろなロゴが、ごちゃっと並んでいる。海外の空港に来た!っていう実感。旅の心をくすぐる。

「こんなの撮って楽しいんですか?」と言われてもしょうがない。
これで旅の思い出にできる私は、安上がりかも。

↓ ディパーチャーやアライバルのインフォメーション・ボードも撮る。日本では見られない発着地の地名を見てるだけでも面白い。「ここから、どこに行けるんだろう?」って。ブレーメン?、ニース? 帰国時にこういうのを見ると、帰りたくなくなる。その場で新しい航空券買って、飛び乗ってしまいたい。
Sign0002

↓ 昔はプレートがパラパラと音を立てながら、めくれ下がる(?)方式のボードだったけど、今はほとんどが電光掲示板になってしまった(シャッタースピードを落とさないと綺麗に撮影できない。ターミナルって暗いことが多いので、結構ブレる)
  空港施設は撮影禁止のとこもある。15年前のギンポ空港(ソウル)なんかでは、こういう写真を撮ってるだけでも銃を持った警備兵が飛んできた。今はそんなこともないかと。ロシアや中東は、気をつけないとやばい。
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2008/07/03

これが本物のドクターヘリ!

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↑手稲駅前のロータリーから、病院と待機しているドクターヘリがいつも見える。

 航空医療学会会員のジャーナリスト、坪田敦史です。

 今日からドクターヘリをテーマにしたTVドラマが始まった。
 「コード・ブルー」

 実際のドクターヘリが、どんなものかをお見せしよう。
 写真は、北海道で唯一のドクターヘリ。札幌市・JR手稲駅前にある「手稲渓仁会病院」の駐車場屋上に設置されたヘリポートで、毎日待機している。駅を利用する人達には、もうお馴染みの光景だ。ほぼ毎日、出動があるので、離着陸するところもよく見られる。
 
 病院内で待機しているドクター、ナース、パイロット、メカニックは無線を携帯している。出動要請が入ると、
 「ドクターヘリ・エンジンスタート!」
 という指令が流れる。瞬時に各クルーはヘリポートに向かって走る。3分で離陸する。すごい緊迫感!

↓患者の待つ現場に向かうヘリの機内。ナースが手際よく準備していく。
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↓現場に着陸したヘリコプター。ドクターが救急措置をして、患者をヘリに収容する。
Doctor003

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2008/06/26

カウント100000達成

Count

さきほどアクセスしたら、「100007」でした。

100000を踏んだ方、どなたか分かりませんが、おめでとうございます。

このブログ、開設してから3年6ヶ月です。今は1日平均、100~200です。いつも来て頂き、ありがとうございます。これからも、できたら週1ペースで更新していきたいです。

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2008/06/22

サミット準備 「ヘリコプター」編

記者の坪田敦史です。

サミットの警備がすごいから、今、洞爺湖行けるの?なんて会話が、地元では多い。そんな「行き控え」の影響?で、温泉宿も、今はまだ空いてるそうだ。

これは、日本の「政府専用ヘリコプター」。
国内で首相や天皇などの要人(VIP)を輸送するため、常時、3機が関東で待機に就いている。フランス製のヘリで、運航しているのは陸上自衛隊。
すでにサミット準備のため北海道入りしており、会期中は、新千歳空港からウインザーホテルまで、世界各国の関係者を輸送する。

写真は、航空雑誌『Jウイング』2008年4月号で掲載するため、昨年末に私が取材したもの。
機内には10席くらいの革張りシートがあり、液晶モニターや衛星電話も設置されている。でも、セキュリティの関係上、機内は非公開。
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特別輸送ヘリコプター隊・木更津駐屯地(千葉県) EC-225LP

*100,000までカウントダウン。あと2~3日で達成しそう!!

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2008/06/16

サミット準備 「お土産」編

じめじめした梅雨の東京を避けて、最近は北にいることが多いライターの坪田敦史です。

今、北海道では、サミットに向けて様々な準備が行われている。
新千歳空港や洞爺湖周辺の観光地では、サミットに便乗した「お土産」が売られている。その中で、面白かったのが、これ。

Summit001

G8首脳が温泉に入ってるイラストパッケージの入浴剤。

この中に、プーチンがいるのだ。レアモノになるんじゃないかと思って、とりあえず買ってみた。だって、サミットに来るロシア首脳はメドベージェフでしょ?

これ買ったのは4月なんだけど、このイラストは今、変更されているのだろうか?

(↓)新千歳空港には、G8首脳の特別機が次々と飛来する予定。
そのために、空港に臨時のVIPターミナルが建設された。内部は貴賓室や記者室になっているらしい。平屋で、サミット終了後は取り壊すとのこと。国旗掲揚の竿が9本立っている(G8+EU)。しかし、実際には、VIPが千歳に到着すると、すぐに待機しているヘリコプターでウインザーホテルに移動する予定で、この「小屋」でVIPがゆっくりすることはないだろうと?
Summit0010

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2008/06/08

本日の撮りおろし C11 171 ふらの・びえい号 

写真家の坪田敦史です。

最近あんまり写真撮りに行ってないなー、と思い、とりあえず車に一眼レフを積んで出かける。
梅雨のない北海道は、とても心地よい季節。たまには、違うネタを。

今日、美馬牛(びばうし)駅で撮影したSL。
普段、富良野・美瑛を走ってるノロッコ号が、この週末だけSLを連結するということで、沿線には大勢のファンが撮影に来ていた。(無人駅だけど、安全確保のため警備員の方がいたほど)

これまで鉄道写真を撮る仕事をしたのは、ほんの少しだけ。今日も単なる趣味。SLは生き物のようで、撮影の瞬間、ちょっとした興奮がある。これまでに海外でも結構撮ってるしな。

鉄子ブームの影響? カメラを持った女性ファンも、ちらほら見かけた。

(↓クリックで拡大)
黒い車体は、露出調整が難しく、飛行機を撮る時とは違った「構え方」が必要。
1/500 F/5.6 ISO-200 シャッター優先 +0.3ステップ
Slbibaushi0001

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2008/06/02

星出宇宙飛行士 シャトルのマニュアル

Hoshi01ジャーナリストの坪田敦史です。

スペースシャトルの打ち上げ、まずはおめでとう!

 シャトル打ち上げ取材のため、私もフロリダに駆けつけようとは思っているのですが、忙しくて、いつもタイミングが合わない。シャトルの打ち上げは、遅れることが多いので、時間的な余裕を持って取材に臨まないと、リスクが高いのですよ。
Hoshi02
 しかし、3月の土井さんも、昨日の星出さんも、予定通り打ち上がったので、今回取材に行かれてるジャーナリストの方々は、とても運がいいですね。

 次に日本人が上がるのは、来年2月の予定で、若田さんが「きぼう」建設3便目に搭乗。取材の次の機会を狙いたいと思います。

【写真】昨年、東京のJAXAで記者会見した際の星出さんたち。私がお会いしたのは、このときだけです。
 星出さんはスペースシャトルのチェックリストを見せてくれました。しかしながら、このときはディスカバリー(OV103)ではなく、アトランティス用(OV104)のマニュアルを持っていたんです。
Hoshi03

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2008/05/28

アメリカ軍の機内食

雑誌記者の坪田敦史です。

米軍機内に用意されたクルーミール(乗員用の機内食)。
「お弁当」にしては箱ばっかりでかくて、「何が入ってるんだろう?」思いきや、サンドイッチ、水、ポテトチップス、チョコ!
って、これお菓子じゃないか!!
毎日こんなの食ってるんですよ、アメリカ人は・・・。

午前中に離陸して、基地に戻るのが夕方。このときは空中給油機に乗って約9時間のフライトだった。機内でのランチはこれだけ。でも記者の人達にも配られました。タダで頂いたので、ありがたいです。

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Ata01

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2008/05/21

世界の機窓から -1 (岩手山)

ライターの坪田敦史です。

ブログの更新をしていないと、「最近どうしてるんですか?」なんて言われます。
生きてます。忙しいです。最近は国内を点々としていることが多い。

とりあえず、いつものルートを飛ぶ。
 札幌→東京
右の窓側席に座ると、盛岡上空のすぐ手前で岩手山が見える。
お決まりの機窓なのだが、この山は頂上にポッカリ「お釜」があるのが特徴。
標高は2038m。

この写真は、先週末に撮影したもの。
頂上付近だけにある残雪と、新緑がミックスした今ならではの景色。
6月に入れば、残雪も消えるだろう。
Iwate02

↓これは同じ風景を2月に撮影したもの。雪化粧が美しい。
 上空、約10000mからの撮影。
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2008/03/31

KC-767空中給油機 公開

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

先日、日本が世界で初めて導入した空中給油機KC-767が、報道陣に公開されました。
すでにTVニュースや新聞で報じられましたが、私の写真と記事は、次号の航空雑誌で掲載されます。(いま記事を書いているところです)

KC-767。ボーイング767旅客機を改造した機体。
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機内に装備されている空中給油のオペレーター席。私はフランスのエアショーで、このシステムの操作をすでに体験済み。カメラ映像だけで、飛びながら他の航空機に対して給油操作ができる。
↓こちらも参照。
http://tsubotch.cocolog-nifty.com/skymonologue/2005/08/16_128f.html
Kc767002

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2008/03/18

イラン航空 乗った

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↑ボーイング747SP型(胴体の短いジャンボ)。この機材を使って日本に乗り入れているのは、いまやイランだけ。かなり古い機体。

ジャーナリストの坪田敦史です。

イラン航空に乗ってきた。
成田から週2便だけ、30年以上も毎週飛び続けている航空会社なのだが、「乗った」という人の話は、ほとんど聞いたことがない。
イスラム色が強く、機材も古いことから、私ですら、乗る前日から緊張してしまった(笑)

東京→北京→テヘランのルートで飛んでいるが、イラン上空に入る前に、女性客も全員スカーフを被らなければいけないとか?(真実は不明。私は北京までの搭乗) 
乗る前には日本の入国管理官に手錠を掛けられていた強制送還者が、機内では私の近くに座っていて、なんだか怖かった。
良かったのは、燃油サーチャージ料金がないのだ。さすが産油国!

↓機内食。スプーンとナイフはステンレス製のものだった。ミール時の飲み物は、ぬるいコーラかスプライトしか選択肢がない。食後のコーヒーはあったが。なお、アルコールの提供は一切なし(イスラムのため)。
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↓客室乗務員の半数は男性。女性は、ベール姿。でも愛想は良かった。日本人CAさんが1人乗っていたのが心強かった。機内にはpray roomが存在し(2m四方くらいの部屋)、常に誰かがお祈りをしていた。
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↓かなりボロボロな機内。毛布と枕は、座席数と同じ数はなかった。
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2008/02/29

2月の「お正月」

すっかりご無沙汰。今月も最終日。だから急いで今月の報告を!
世界を歩き回るライターの坪田敦史です。

昨年暮れから、海外にいる期間が長く、特に今月はほとんど日本にいなかった。

携帯にときどき電話が掛かってくる。
「もしもし、いま、また海外ですか?」
坪→「ええ、いま大陸ですけど、何か?」

こんなやりとりが毎日。
私はドコモを使っているけど、携帯のリングの音が、海外にいる場合、通常とは違う音になるらしく、携帯を持っているだけで、電話に出なくても、海外にいるのがバレてしまう。電源をオフにしていても、現地の通信会社によって「ただいま電波の届かない所にいます」のような音声が現地語で流れるらしい。自分では分からないのだが。

▼アジア方面に行ってたんだけど、その中でも「旧正月」(2/6~21まで!長い!)さなかの中国を体験した。
いたるところで花火と爆竹が連日、夜5時から11時くらいまで続き、かなりノイジー。最初は、お祭りムードでいい感じだと思ったが、あれを国全土でやってるのかと思うと、ややクレイジー?

▼2月初旬の「春節」を過ぎると、中国では日増しに暖かくなっていく。日本では3月中旬くらいにならないと、誰も春だと考えないが、中国では、きちんとこの日を境にスプリングに移行するのだ。「旧暦」とは、このことなのか、と実感。
日本は、だいたい2月上旬が最も寒いけど、中国では1月中旬から下旬が最も寒く、季節感は少し早いほうにズレているようだ。

▼そして、2/14のバレンタインデー。男女の恋愛を確認する日だから、通常は男性が女性に花束などを送る。
「日本では女からの一方通行でチョコをもらうよ、しかも義理チョコ(私は英語でcourtesyとか、not true loveという言い方でしか説明できなかったが)なんてものもあるよ、と外国人に説明したら、「日本は異常だ」と言われた。もちろん、3/14ホワイトデーの習慣は、日本独特のもの。知ってた?

↓新年を祝う。お寺(北京)と、「おみくじ」の出店。「ねずみ年」は世界共通。
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