ドクターヘリ、運航される

ライターの坪田敦史です。『Jレスキュー』ネタ、ということになるのかな。
ドクターヘリの運航が全国で始まっています。その名の通り、医者が搭乗するヘリで、救助現場まで駆けつけ、現場または機内で応急処置をし、患者を病院まで運ぶというものです。単に救助ヘリとか救急車のヘリバージョンということではなく、医者が必ず乗ることに意味があり、簡易治療ができる設備も機内にあるわけです。
上の写真は、札幌のドクターヘリ。札幌市の手稲駅前にある総合病院が運航を始めました。ドクターヘリは基本的に病院単位や医療組織による運航で、自治体などが出資して活動を行なっています。
広大な土地を持つ海外では古くから患者のヘリ輸送が行なわれていましたが、日本ではやっと体制が整えられてきたところです。特に北海道は広いので、ヘリを使う価値が十分ありますね。
現在、運航はかなり頻繁に行なわれています。2~3日に1回くらいは出動しているんじゃないかな。実は、私の出身校である小学校のグランド跡地がドクターヘリの発着場所に使われているので、なんか感慨深いものがあるんですよ(写真がそう)。
写真は通りすがりに偶然撮ったもの。コンパクトデジカメで離陸を撮影。
ドクターヘリについては、近いうち雑誌記事にまとめるつもりです。
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