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2005年9月

2005/09/23

政府専用機(月刊エアライン)

ライターの坪田敦史です。アップするのが遅れてしまいました。

以前このブログで書いた「政府専用機に乗りました」の記事。
現在、書店で発売中の月刊『エアライン』10月号(イカロス出版)に掲載されています。

「ボーイング747」の特集なのですが、特集記事の一つとして9ページに渡って掲載されています。取材したのは5月なのですが、今回の特集のためにネタを温存しておいたというわけです。

航空自衛隊のキャビンクルーの写真など、機内の詳細が載っています。必見ですよ!ぜひ御覧下さい。写真は伊藤カメラマンと私によるもの。記事はすべて私が書きました。

なお、9月30日には次号(11月号)が発売されるので、まだ見ていない方はお早めに書店へ!!

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2005/09/17

新刊著書『21世紀の米軍戦闘機』

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ライターの坪田敦史です。自分の本の宣伝です。
今月、発売になったばかりの新刊著書。

『21世紀の米軍戦闘機』

イカロス出版より1,700円。
F/A-22ラプター、F-35、F/A-18E/Fスーパーホーネットなどを中心に、現代の米軍戦闘機と戦術について解説したA5版の単行本です。

イカロス出版のサイトより)
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米軍戦闘機の機体・兵器・戦術などの最新事情を、航空・軍事関係に詳しい著者が丁寧に解説。米軍戦闘機のことが詳しくわかる一冊 ●新世代戦闘機F/A-22とF-35 ●F/A-18スーパーホーネット ●現代米軍戦闘機のハイテク戦術  ●最新米軍戦闘機ウエポンと装備 ●空母からの戦闘機オペレーション ●空軍の戦闘機 ●海軍・海兵隊の戦闘機 ●米軍戦闘機部隊リストほか。 著者/坪田敦史
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いま書店に並んでいると思います。または下記のネット本屋で注文してね(1500円以上の本なので送料無料で自宅に届きます!セブンイレブンでも受け取れます!)
Yahoo!ブックス (セブンアンドワイ)
紀伊国屋books
amazon.co.jp
楽天ブックス

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2005/09/10

『おとなの夏休み』最終回

9月7日の放送で、日テレの連続ドラマ『おとなの夏休み』は終了しました。

以前、これは“女の生き方”物語などと書きましたが、ドラマが終わってから改めてストーリーを思い起こすと、“ダメ夫とダメ主婦の夏物語”だったと思います(笑) そう思いませんか? 一番しっかりしていたのは、やっぱ出来杉君(=洋介君ね)でしょう。

私が台本で監修を担当した「ヒコーキマニアな洋介君」は、「精神的な部分でちょっと変な子」みたいにイメージしていたのですが、ドラマができあがってみると、「良い子すぎて変」というほど特別おかしくはなかったような・・・。主人公の夫婦のほうがあまりにもダメ人間で、「両親がしっかりしてないぶん、この子、利口だなぁ」という印象でした。

まあ、最終回はハッピーエンドで終わりましたが、放送回数を重ねていくにつれ人間関係も複雑になり、ヒヤヒヤはしましたね。とんでもない展開というのはなかったけど。

洋介君がつぶやく「飛行機フレーズ」は、初回は結構あったものの、ドラマの後半のほうではあまりなく、私の出番もほとんどありませんでした。主題が進行していく上で、特に意味を持つものではありませんでしたが、洋介君の「内気で凝り性、そして優秀」というイメージのアクセントにはなったのかもしれません。

エンドロールに一瞬だけ表示される私の名前(坪田敦史)を見たよ!って何人かの知人に言われました。ありがとうございます!!

また機会があればTVの仕事もやっていきたいと思います。

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2005/09/01

ドクターヘリで出動!

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ライターの坪田敦史です。8月中にもう1コ、なんとか書き込みをしようと思ったけど!、いま電話が来て長話してたら9月になってしまいました・・・(^^;) あぁ、時間が経つのが本当に早いー・・・・。毎日ブログ更新してるライターさんとかいるけど、私はあり得ないですね(^^;)(^^;)
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先日までドクターヘリの取材をしていました。
札幌市の手稲渓仁会病院が中心となって運航しているヘリです。
指令があるとすぐにパイロットとメカニックが駆けつけてエンジンスタートし、続いてドクターとナースが走って乗り込み、3分で離陸します。ヘリポートは病院横の駐車場屋上にあります。50km先の現場まで約15分で到着します。

このMD902というヘリは非常に性能がよく、エンジン始動はツマミを回すだけの簡単操作。騒音も少ないし、快適です。「ノーター」と呼ばれていますが、つまりテイルローターがないヘリです。なので、エンジン始動中に人が周囲をうろうろしたとしても安全。

いわゆる「密着取材」というやつで、私もドクターと一緒にヘリに走りました。そして患者さんのいる現場に走りました。患者さんをヘリで病院に搬送することだけが目的じゃない。あくまでも「ドクターとナースの出前なんですよ」と関係者はいう。現場で医師が初期治療を行うことに意味があるわけですね。
人の命を助けるという大変な仕事を垣間見て、いろいろ考えさせられました。

レポートはこれからまとめるところですが、10月8日発売の『Jレスキュー』秋号(イカロス出版)に掲載予定です。ご覧下さい。

【上の写真】 現場まで飛行中のMD902。
【下の写真1】 現場に着陸したドクターヘリと救急車。着陸したのは某町の小学校のグランド。
【下の写真2】 現場に向かう飛行中の機内。ナースが準備を進める。
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