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2005年12月

2005/12/27

ホワイトイルミネーション(試し撮り)

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↑Canon EOS 20D 1/40 F5.0 ISO800 22.0mm

今開催されている、大通公園(札幌)のホワイトイルミネーションです。

新しいレンズ(10-22mm超広角ズーム)を買ったので、試し撮り。また、クロスフィルターなるものも買ってみました。
これはスノークロス用で、光の点があると、それに反射して6本のフレアーを作り出すものです。キラっ!と、美しい輝きに。

今度、飛行機を正面から撮るとき、ランディングライトやタキシーライトの輝きを狙おうと思っています。

来年からは、仕事で撮る写真の大部分を、ポジからデジタルへシフトするつもりです。レンズや記録メディアなど、デジ用周辺機材をもっと買い揃えないといけないですが。お金掛かるわ・・・。

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2005/12/22

ウラジオストク行ってきました!

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ライターの坪田敦史です。

極東ロシア、ウラジオストクに行ってきました。
寒かった!-14度くらい。

北海道でも-10度以下を体感することは滅多にないので、やはりピリっとした突き刺さるような寒さを久々に感じました。以前、冬のハバロフスクに行ったときは-25度あったけど、それに比べれば、シベリアの中では極寒というほどじゃないようです(^^;)。

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ウラジオストクは極東の軍事拠点だったため、冷戦時代は「閉鎖都市」で外国人は立ち入れませんでした。今はすっかり開放され、新潟などから定期便が就航しています。金角湾には、以前ほどの多くの軍艦は見ませんでした(期待してたが、ちょっと拍子抜け・・・)。結構あちこちで工事をやっているので、退役したものなどは整理されつつあるんだろうと思います。ちょっと前は、壊れた原子力潜水艦がそのまま放置されているなど・・・でニュースになってたけど。

経済状態は以前より良いのか、街では建物が新しくなっていたり、発展的な光景が多く見られました。ただし、新しいものを作るにしても、結局ロシア流!で、西側の(世界の?)常識を取り入れていない部分も多く、かなり妙です。私の泊まったホテルは、開業したばかりで小綺麗で、セキュリティシステムもちゃんとしているようでしたが、なぜかエレベーターがありませんでした?? そしてフロントには人がいないことも多く・・・。

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街は車が増えて、慢性的な渋滞。走ってる車は、日本の中古車ばかりです。右側通行なのに、ほとんどの車が右ハンドルで運転してるという異様な状況になってます。
しかしながら、日本海を渡ったすぐの場所に、こうしたヨーロッパの街並みがあるなんて、とても不思議。

腑に落ちないところをあげればキリがないけど、そんなミステリアスなロシア。結構好きですね。

--写真--
(上)ウラジオストク駅に入ったシベリア鉄道。
(文中上)プラットホームにあるシベリア鉄道の終点を示すモニュメント。モスクワからの距離9288km。
(文中下)金角湾を望む展望台へ上るケーブルカー。事前情報では運航停止しているとのことだったが、どうやら改修工事を行っていたらしく駅の装いなどが綺麗になっていた。
(下1)ウラジオストク駅の前でバスやタクシーを待つ市民。寒いけど雪は少ない。
(下2)現在の金角湾の景色。港を取り囲むように街が広がる。

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2005/12/18

航空旅行ハンドブック国際線版2006

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ライターの坪田敦史です。新しい雑誌が出版されました。
年刊で出している本で、
『航空旅行ハンドブック国際線版2006』(イカロス出版)。

モノクロの記事を10ページ書いています(もう1名のライターの方との共著です)。
テーマは、

体験的・雑学的海外航空旅行コラム集
「だからヒコーキ旅行は面白い」

・魅惑のシベリアルート
・鉄道にもエアラインの便名が付いている!
・ロシア機の機内はミステリアス
・地上の景色がよく見える高翼機
・フライトログを楽しむ
・ちょっと変わった運航方式、三角運航
・空港のデッキを探せ

などです。

そう、このモノローグで書いたネタも含まれているんです。飛行機の旅が好きな方は、ぜひご覧下さい。

実はこうしたネタは、沢山ため込んであるのです。誌面では思いついたことを全部書くスペースはないですけど。

私はライターなので、旅行中にも、記事にできそうなネタを、ふと見つけることや、思いつくことがあります。そうしたときは、すぐにメモをしておきます。決して航空に関することだけではないのですが、特に海外へ行くと、文化や習慣の違いから、さまざまな発見をすることが多く、記事のネタ探しが面白いです。
また、いつか記事を書くときのために、コンパクトデジカメをすぐ出せる状態で持ち歩いています。今回、誌面で使った写真は、ほとんどが一眼レフではなく、コンパクトで撮ったものです。

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