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2006/02/08

『ロシアン・エアライナーへの誘い』

ライターの坪田敦史です。
月刊「エアライン」(イカロス出版刊)で『ロシアンエアライナーへの誘い』と題した連載を書いています。先日(1月末)発売になった3月号で、この連載が11回目となり、次号でちょうど1年を迎えます。

すでに主要な機種は取り上げてしまったので、連載のネタは、だんだん尽きてきましたが(^^;)、もう少し続く予定。ちなみに次号はIL-18(知らないかもしれないけど旧式の4発ターボプロップ機で、まだ飛んでます!)を紹介します。

今までに取り上げた機種をリストアップしておきます。

第1回(2005年5月号) Tu-204&Tu-214
細々と新天地で活躍するロシア自慢のハイテク機
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第2回(2005年6月号) Tu-154
まだまだ頑張る!ロシアのベストセラー旅客機
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第3回(2005年7月号) An-24
日本で見られる国際線ターボプロップ機
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第4回(2005年8月号) Yak-40
富山空港の名物といえばコレ
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第5回(2005年9月号) IL-62
ソ連栄光のロングレンジ・ジェット
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第6回(2005年10月号) IL-86
ソ連初のワイドボディ・ジェット機
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第7回(2005年11月号)IL-96
ロシアの長距離ワイドボディ。ハイテクジェットの先駆け
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第8回(2005年12月号)Yak-42
マイペースで跳び続けるロシアン・トライジェット
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第9回(2005年1月号) Tu-134
旧ソ連を代表する傑作機、リアエンジン式ツインジェット
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第10回(2006年2月号)
大成功を収めた旧ソ連のクラシックフレイター IL-76
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第11回(2006年3月号)
ウクライナが生んだ世界最大級の輸送機 An-124

この連載のコンセプトは次の通り(^_^;)。第1回目のリードから引用
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潜在的なロシア機ファンは、予想以上に多いと確信している。筆者がロシア機の話題をふると、「実は俺も好き!」っていう人がかなりいるからだ。しかし、なぜか「ロシア機大好き自慢」はタブーな雰囲気がある。いわゆるゲテモノなので、ロシア機の話をしようものなら「あんた変わった趣味ね」と返される可能性もあり、堂々と切り出せないのである。
そんな貴男(貴女)のために、月刊『エアライン』では、ロシア機を毎月一機種紹介していくという前例のない連載を立ち上げることにした。ロシア機の世界へ誘うのは、一番好きな飛行機がIL-76という変わり者の航空ライター坪田である。
世界の空港からロシア機がどんどん減っている今だからこそ、最後までロシア機を追い続けたいという意志が強くなってきた。第一回目は、新潟空港に乗り入れているTu-214を取り上げることにして、同時にTu-204シリーズの概要をまとめておきたい。

↓これは第5回(2005年9月号) のページ
PAGE10

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