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2006年5月

2006/05/18

ライト兄弟の初飛行

Wright3

航空旅行家の坪田敦史です。

ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功したのが1903年のアメリカ。
ノースカロライナ州の大西洋岸にある細長い島でキティホークという場所。
先日、軽飛行機でここを訪れました。

現在この島はリゾートタウンになっていて、小型機が離着陸できる飛行場がある。そこがライト兄弟が100年前に飛んだ場所。モニュメントと博物館があり、同州の観光名所になっています。

2003年に「航空100周年」のイベントがここで盛大に行われ米大統領も来た。これまで私はあまり関心を持っていなかったけど、歴史的な意味ですごいところなんだと、今回感じました。飛行機に興味がある人なら一度は来るべき。感慨深いものがあります。

Wright1
↑小さな飛行場の名前は「ファーストフライト」
写真は着陸する前に激しく旋回して撮ったもの。ミステリーサークルのような丸いところの中心にモニュメントがある。100年前ライト兄弟が飛んだのは、そのモニュメントと今の飛行場の間くらいの芝地です。
平日にも関わらず、観光客が多かった。本当に海が綺麗なリゾート地!!長期滞在して遊びたい!!
Wright4
↑100年前、この石から(離陸地点)、奥に見える石のところまでの飛行に成功。奥に見える4つの石は飛んだ距離を示す。1回目、2回目、3回目、そして4回目の飛行でかなり遠くまで飛んだ(1回目は36m、4回目は260m先)

↓ライト兄弟のモニュメント
Wright2
Wright5

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2006/05/05

初・マカオ観光

ライターの坪田敦史です。
5月に入ってしまいました。時間が経つのが早い・・・。先月行ってきたマカオのレポートです。

香港には何度も行ったけど、マカオまで足をのばしたのは今回が初めて。
マカオは「元ポルトガル領でカジノ産業が有名」。そこまでは中学の地理で習ってるはずなんだけど、意外に「マカオってどこ?」っていう人が多い。まあ、あまり知られてないかもしれないね。日本人観光客は少ないと思う。

看板などがポルトガル語と広東語で表記されているのが香港と違うところ。でも、雰囲気は大きく変わらない感じ。
同じ中国なのに入境審査があるので、香港から日帰りで行けるとは言え、かったるい。国境越えても審査がないヨーロッパのようには、いかないんでしょうか。っていうか、今後50年も、イミグレーション・コントロールを行い続けるのでしょうか?不思議です。

ちょうど週末に掛かったため、買い物やカジノへ行く客でフェリーターミナルはごった返してました。そこまでして行くところなのか?それも不思議。渡航者はみんな一攫千金を狙ってるのか??さらに不思議。

アメリカ系のサンズ(金沙)カジノへ行ってみました。基本的にはカジノが儲かるようにできてるのに、なんでみんなあんなにお金使うんだろう? 儲けてる人はごく一部のはずなんですが、客はみんな真剣な顔・・・。まあ、私もやったのですが(笑)。カジノの内部は写真撮影禁止。また大きな手荷物は持って入れません。

タイパ島で食べた中華料理はおいしかった。初めてのところに行くってのは、やっぱワクワクします。海外旅行はやめられないね。

↓セントポール天主堂跡。
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↓セナド広場はヨーロッパの雰囲気。聖ドミニコ教会。
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↓カジノ・リスボン。ここも行ったけどお金は使わなかった。
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↓タイパ島にも行ってみる。タイパ・ハウス・ミュージアムとタイパ・ビレッジ。この辺は日本のガイドブックにもあまり載っていないが19世紀の街並みが残る。中華料理の店から西洋風のカフェ、雑貨やお菓子屋など。ちょっとノスタルジックな感じ。
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