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2006年6月

2006/06/27

TV『未来予報2011』に出演

6月29日(木)24:20~
日テレ、深夜のバラエティ番組『未来予報2011』に予報士として出演します!
http://www.ntv.co.jp/future/01_toha/index.html
(関東ローカルの番組です)

デーモン木暮閣下の未来を、私めが予報します。悪魔の未来はいかに??(笑)

(ゲスト)デーモン木暮、木村祐一 馬場典子アナ 坪田敦史
(司会) 福澤朗、浅見れいな

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2006/06/25

F-22Aラプターを見た!

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↑初見! F-22Aラプター

めちゃめちゃ忙しい日々を過ごしています。ジャーナリストの坪田敦史です。

もう一ヶ月も前の報告になりますが、アンドリュース空軍基地(メリーランド州)のエアショーに行ってきました。アメリカでエアショーを見るのは、かなり久しぶり。
ワシントンDCには飛行場がないので、首都に必要な米軍機の多くはDCから車で20分に位置するここに配備されている。そう、大統領専用機「エアフォース・ワン」の格納庫もあり。

今回、初めて見ることができたのは、米空軍の新しい戦闘機F-22Aラプターです。近未来的なフォルムが興味深いですね。アフターバーナーONにしたときの爆音は、かなり大きいです。
このレポートは現在発売中の『航空ファン』8月号(文林堂)に掲載しました。

また先日アップしたV-22オスプレイのレポートも、現在発売中の『Jウイング』8月号(イカロス出版)に掲載しています。
どちらも、ご覧下さい。

↓カナダのアクロバットチーム「スノーバーズ」
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↓米海軍のアクロチーム「ブルーエンジェルス」
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2006/06/19

スミソニアン航空宇宙博物館(本館)

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ライターの坪田敦史です。

続いて、ワシントンDCの中心にあるThe National Air and Space Museum本館のレポート。航空機・宇宙関係の博物館としては、世界でも最大級です。一日で別館と本館の二つをハシゴしたので、2時間ずつしか見る時間がなかったけど、楽しめた。どちらも、素晴らしいコレクションばかり。

写真上は、今回もっとも見たかった機体。去年10月から展示されている民間宇宙船Space Ship One。世界初の民間企業による有人宇宙飛行機で、スケールド・コンポジッツ社を創設したバート・ルータンにより開発された。
この機体はチャールズ・リンドバーグが大西洋横断に成功した飛行機「スピリット・オブ・セントルイス」、そしてチャック・イェーガーが世界初の超音速飛行をしたベルX-1とともに、天井にぶら下がる形で展示されている(Milestones of Flightというギャラリーに展示)。

ホワイトハウスなど、もっとじっくりワシントン観光をしたかったけど、今回は時間がなかった。また行かなくちゃ。

(*写真はクリックで拡大)

↓スミソニアン航空宇宙博物館・本館に入るとすぐ、興味深い機体が迎えてくれる。
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↓宇宙関係のギャラリー。V2ロケットなど。
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↓アメリカ人は零戦にすごく興味を持ってる。私が日本の航空ジャーナリストだというと、必ず零戦のことを聞かれるほど。
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↓輸送機関係のギャラリー。
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↓本館の場所は、国会議事堂に近接。金曜だったけど、すごい人だった。スミソニアンの各博物館の中で、もっとも入場者数が多いらしい。航空宇宙分野は決してマニアックなものではなく、アメリカが誇る歴史的なモノといえば、やっぱり飛行機やロケットなんだよね。
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2006/06/10

スミソニアン航空宇宙博物館(ダレス別館)

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航空ライターの坪田敦史です。

先月、スミソニアン(The National Air and Space Museum)に行ってきたので、レポート第一弾。
2003年のことだが、ワシントン・ダレス空港に隣接してスミソニアン航空宇宙博物館の別館(ウドバー・ハゼー・センター)がオープン。ワシントンDCに行くのは今回が初めてで、ぜひ行ってみたかったところ。

本館のレポートは次回に。

(*写真はクリックで拡大)

↓日本では展示の可否をめぐって賛否両論を巻き起こしたB-29エノラゲイ。1945年8月6日、テニアンを離陸し、広島に向かった・・・。
これを見てどのように思うかは人それぞれだが、私は展示することに意味があると思う。というか、日本人もアメリカ人も一度見て、何か感じるべき。こうして間近に見るとB-29は巨大だ。
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↓宇宙関連展示エリア。中央にあるのがスペースシャトル「エンタープライズ」で、着陸試験に使われた機体。
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↓展示機がところ狭しと並ぶ館内。エールフランスのコンコルドやSR-71偵察機が、かなり場所とってます(笑)。本館に展示しきれない機体を集めて別館がオープンした。
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↓ウドバー・ハゼー・センターの外観。管制塔風の建物は展望台。ここからダレス空港がよく見える。
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2006/06/06

V-22オスプレイ 初取材!

航空ジャーナリストの坪田敦史です。
すごく忙しい・・・。5月はアメリカに2週間もいました。
ここへの書き込みも2つだけで終わった・・・ネタはたくさんあるんだけど。

米軍の新戦力!MV-22Bオスプレイを初めて見た!
世界初の実用ティルトローター機です。
場所はノースカロライナ州ニューリバーという基地(現場直撃取材!!)

ティルトローターというのは、ヘリコプターのように垂直に上昇降下し、固定翼機のように速い速度で巡航できるシステム。これまでには存在しなかった新しい概念の航空機。

まず、米海兵隊が揚陸作戦用として導入を開始してます。2012年頃には、いまニュースなどで話題の普天間基地(沖縄)にも配備される予定。

↓ヘリコプターのように上昇。
 騒音は少ない。思ったより、かなり静かだった。
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↓ローターを90度前方に傾けて、通常のターボプロップ機のように、水平飛行モードに移行。異様な航空機だ。大型の航空機ではなく、胴体はかなり小さい印象。
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