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2007年1月

2007/01/28

わしの仕事姿じゃ。

Atsu001

カメラマン兼ライターの坪田敦史です。

自分の姿を見るのは、チョー恥ずかしいね・・・。というか、カッコ悪い!メッカ巡礼か!?
一生懸命仕事してるところを隠し撮りしてくれたのは、取材に同行した編集者のMT氏。場所は石川県の小松。

ローアングル・ファインダーというやつを使っているのです。
だから、カメラを地面スレスレに置いて、ファインダーを上から覗く形になるのです。
赤いラインより向こうは制限区域内なので入れません。でも赤いラインが写真に写り込むのを防ぐため、ギリギリのところで撮ってるのが分かるでしょうか?

あと写真では表現できませんが、現場はジェットエンジンの強烈な爆音で、耳にはイヤープラグをはめています。

こんな格好で撮った写真は↓ レンズは200mm。結構迫力あるでしょ。

Atsu002

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2007/01/16

サハリン航空 アントノフ 去る

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

YS-11引退も印象深かったが、昨年末にもう一つの引退劇があった。
あまり知られておらず、ほとんど話題にもなってないようだが・・・。

函館空港に乗り入れていたサハリン航空(SAT)のアントノフAn-24が年末をもって日本路線から外れることになった。日本に就航している国際線で、唯一「プロペラ機」という異端児だった。
ソ連が崩壊してまもない90年代初頭に乗り入れを開始したときは、「時代が変わったなぁ」と驚くと共に、これだけのために函館空港の送迎デッキに見に行った思い出がある。ロシアのプロペラ機なんて、他でまず見られないと思ったから。

SATの路線(便)自体がなくなったわけではなく、今月からはボーイング737が函館に来ている。新千歳の便も同様。

*写真はすべて昨年夏、函館空港で撮ったもの。

↓双発のプロペラ機ながら、実は右エンジンカバー内に第3のジェットエンジンを積んでいるという変わりダネ飛行機。本当です。排気口が二つ(後部と横)見えるでしょう。一時的にパワーアップするためのもの。これのせいで、ジェット機なみの騒音をまき散らす!
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↓最近ニュースでも話題になっている「サハリン2」などのプロジェクトにより、日本とサハリン間の需要は結構ある。
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↓丸窓とカーテンがレトロな、旧ソ連機ならではの、旧式機内。
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↓年代物のコクピット。すべてアナログ。計器の表示はもちろんロシア語表記。だけど一番上に後付した計器が一つあり、これはフィート換算の高度計だ。ロシアではメートル法を用いているのだが、国際運航に合わせて世界標準の計器を取り付ける必要が生じたのだろう。
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↓「安全のしおり」。実は私、少しだけロシア語が読めるので、こういうのを見るのは楽しい。
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2007/01/12

飛行初め 2007

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↑江ノ島を望む。上空から神社に参拝。

フリーライターの坪田敦史です。

毎年恒例になっている「飛行初め」。
先日、陸上自衛隊のヘリコプター(UH-1J)に乗せてもらいました。もちろん取材。
立川駐屯地(東京都)から湘南の海岸線まで南下して、それから横須賀→横浜のあたりをぐるっと回って戻りました。約1時間のフライト。

ビジ(視程)は最高、風ほとんどなし、雲なし。
最高のフライトコンディションでした。
2007年、出足はGOOD。
今年もたくさん、よいフライトができることを自分なりに楽しみにしています。
あとは安全、安全。それが大事。

↓横浜ランドマークタワー上空。総勢16機のヘリで編隊飛行した。
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↓立川飛行場にアプローチする。
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↓コーションライトが何も点灯しないことを祈る。
 右上の計器はローター回転計で100%ジャストを維持。これは最良。回転数が97%以下になれば、もうやばい状態になる。ヘリコプターの翼は非常にシビアなのである。
2007flight04

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2007/01/02

Happy New Year 2007

ライターの坪田敦史です。

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。
先月から右上にアクセスカウンターを付けました。数字は2005年1月の開設時からのカウントです。当初はアクセス数が少なかったけど、最近は1日80以上。
3年目に入りますが、これからも週1ペースを目標にアップしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願い致します。

↓今年も年明けは「横浜みなとみらいホール」。写真は終演後。
Minato

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