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2007年10月

2007/10/31

佐渡へのフライト

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

軽飛行機に乗って佐渡島へ飛んできました。島滞在は1時間だったけど。
ルートは調布→佐渡→福島→調布で、日帰り。

初めての佐渡。快晴の天気で、海も綺麗だった。(↓クリックで拡大)
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着陸したら島の子供達による熱烈歓迎にびっくり! 幼稚園の遠足で空港に来たらしい。
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佐渡空港で翼を休めるPA-46ハイパーマリブ(JA4060)。6人乗りの軽飛行機。後ろに見えるけど、保母さんに連れられた子供達がここまで追っかけてきた。
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佐渡空港。島の空港ってこんなもんです。
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佐渡空港を離陸。890mしかない滑走路なのに、滑走路両端の高低差が10mもある特殊な立地条件。この位置では滑走路が下り坂になってて、正面は湖、その奥には山が。離陸しなかったらそのまま突っ込んじゃいそう。
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佐渡までの往路。日光の紅葉を上空から観光?
正面が中禅寺湖、その手前に華厳滝がはっきり見える。右が男体山。
空から見る紅葉がこんなに綺麗だとは.。素晴らしいタイミング。
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2007/10/20

石破×坪田

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ジャーナリストの坪田敦史です。

2004年9月まで防衛庁長官だった石破茂氏。
その後の議員のお仕事は、長官時代ほどの忙しさではないということで、長官を退任されてから、坪田との対談が実現しました。

飛行機好きとして知られる石破氏の、一番お気に入りは、ボーイング727だとか。
前長官時代には、戦闘機に乗っての視察活動も行われています。

お話をしてみると、石破氏は、防衛問題についてかなりお詳しいです。はっきり感じました。
私の著書も、読んで頂いたかもしれませんね。
知識のある人が大臣になる、それは理想的です。

再び防衛省に戻るだろうと思っていましたが、予想以上に早かったかと。
現在は、大臣就任直後でお忙しい様子ですが、追々、また単独インタビューの機会を頂きたいと思います。

私も、防衛問題は専門ですが、政治に関することは何かと賛否両論が激しく、一言では書けないので、ブログで論ずることはしないつもりです。

しかしながら、自衛隊の活動など、政治抜きで語れない問題も多いので、きっちりと情報収集、分析をして、これからもジャーナリストとして記事を書いていきます。

※上の写真は2005年、石破氏の事務所にて。

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2007/10/14

朝日 日曜版 be on Sunday 読んで

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

「新聞見ましたよっ」のような電話とか頂き、読者の素早い反応に驚いています。私は昼まで寝ていて、それから駅の売店に買いに行ったのですが。

私が普段書いているような専門誌とはまた別で、新聞の影響力と人々の反応は、やはりすごいものですね。たった数行でも。

今朝(10/14)の朝日新聞の日曜版(be on Sunday / Wonder in life)。
「日曜ナントカ学2」というコーナーで私のコメントが、ちょっとだけ掲載されています。
ステルス航空機についての解説です。

購読されている方は、ご覧下さい。↓こちらでも見られます。
http://www.be.asahi.com/be_s/s01.html

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2007/10/07

ライター募集

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フリーライターの坪田敦史です。

私の後継者を募集します。
いや、別に引退するわけではないのですが・・・

航空雑誌のライターは、かなり少ないです。
実は日本中に数人、せいぜい十数人しかいません。
それを“本職”としている人は。
本当です。

航空雑誌に限ったことではないですが、昔に比べてライター志望者は減っています。
出版物に自分の書いた文が載るなんて、ちょっとした憧れだと思うんですけど?

でも今は、インターネットの普及で、自由に文を書いて、すぐに皆に読んでもらえて、しかもレスが付く。
それで一定の満足感を得られてしまい、職業にしてみようと考える人は実に少ない。
特に専門分野では、出版社は記事を書いてくれる人を探すのに苦労している状況です。

作家になりたいとか、
漠然とライターのような仕事をやってみたい、
と思っている人はいるのですが、

・現実を知ると原稿料が安くて生活ができない。
・何か書いてみたいけど、何を書いていいかわからない。
・そもそも、どうやったらライターになれるのか、わからない。

そういう人が大半だろうと思います。

私がやってるような分野は、人数が少ないので、後継者が現れると
「坪田さん仕事なくなるんじゃないの?」と言われたことがありますが、そうは思っていません。
私はどんどん新しい取材や執筆活動をやっていくつもりです。

「雑誌の記事書いてみたいぜ!」
というフレッシュな人、どこかにいないもんかね?(学生さん!or思い切って脱サラ?!)
興味のある方は、ぜひ連絡下さい。

ただし「趣味」の延長では、絶対食えません。
好きなことを仕事にするのは、決して楽ではないですよ。
私なんか、取材などのスケジュールと原稿の締め切りに追われ、毎月しにそうです。

ライターの資質?適正とは?
うーん。幅広い見識と、うまい人付き合いかな。

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2007/10/01

月刊Jウイング & 月刊エアライン

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航空ジャーナリストの坪田敦史です。

先日こちらでも報告したモスクワのエアショー。
現在、書店で発売されている

月刊 『Jウイング』(11月号)
     と
月刊 『エアライン』(11月号)

にレポートが掲載されています。イカロス出版刊。

記事は私が執筆し、写真は同行してくれた鈴崎カメラマンの撮影です。
ご覧下さい。

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