« 2013年6月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年7月

2013/07/25

(新刊です!)拙著 『日本で見られる軍用機ガイドブック』 発売

01
航空専門家の坪田敦史です。

拙著でありますが、新刊案内をさせて頂きます。

タイトルは、
日本で見られる軍用機ガイドブック
イカロス出版から、定価1700円(7/8発売)。

その名の通り、日本で見ることができる自衛隊機と米軍機のガイドブックです。さまざまな機体のデータ(写真と図面を含む)が載っており、とても便利な1冊です。

いま店頭に並んでいるので、ぜひご覧下さい。

イカロス出版
http://www.ikaros.jp/
イカロス出版(日本で見られる軍用機完全ガイド)
http://secure.ikaros.jp/sales/list.php?tidx=0&ID=2941

■「軍用機を見分けるポイント」を機種ごとに解説!

写真と図で外観の違いがわかる! 所属部隊と基地がわかる! 部隊マークがわかる! シリアルナンバーが確認できる! 「軍用機を見分けるポイント」を機種ごとに解説!

パッと見て、機体の違いや特徴がわかるようになりたい!
そんな軍用機ウォッチャーのための「軍用機を見わける本」です。
空自のF-15改、そしてオスプレイ、EA-18Gグラウラー、MH-60Rなど米軍の最新鋭機もすべて収録!

    著者/坪田敦史
    ISBNコード:978-4-86320-753-0
    刊行種別:書籍
    発売日:2013年07月08日
    サイズ:A5判
    ページ数:170
    定価:¥1700(税込)

【本書の内容】-----------------------------------------

自衛隊機と米軍機120機を、覚える・見分ける・違いのわかる決定版!
日本国内で活躍する自衛隊、在日米軍の軍用機は100種類以上。F-15戦闘機ひとつをとっても、航空自衛隊のF-15J/DJ、米空軍のF-15C/D/Eと5種類もあるのだが、それに加えて能力向上改修などによって細部が異なっている機体も沢山ある。さて、その「違い」わかるだろうか?

チェックポイントさえきっちり押さえておけば、そのF-15が「何者」であるのか、たった1枚の写真からだけでも確実にわかるのだ。本書は、外観からわかる機体情報の「読み取り方」ポイントを、多角的に、わかりやすくまとめたもの。この1冊を手に取れば、軍用機の見方もどんどん変わるはずだ!

002_2  (目次)
 ・航空自衛隊機
 ・海上自衛隊機
 ・陸上自衛隊機
 ・アメリカ空軍機
 ・アメリカ陸軍機
 ・アメリカ海軍機
 ・アメリカ海兵隊機
 ・巻末資料

Amazonで見る
 Amazonでは中身検索ができます。
ジュンク堂で見る

hontoネットストアで見る

セブンネットで見る

e-honで見る

ヨドバシ.comで見る

TSUTAYA ONLINEで見る

ロッピー(ローソン エルパカBOOKS)で見る

紀伊国屋書店 WEB STOREで見る

3

| | コメント (0)

2013/07/24

中国の「Yー8輸送機」(ヤンキーエイト)について

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

ここ数週間、全国的に航空自衛隊のスクランブル(戦闘機の緊急発進)が多発しています。私も先週、千歳基地でF-15が2回スクランブルに出動したのを取材していました。

北方海域で中露の演習があったようですが、それとは別に、昨日、メディア各社は防衛省の発表として、中国軍機が南西方面のルートを通過したことを報じました。

これは、ロシアの輸送機アントノフAn-12を中国が独自改造し、Y-8(運8型)として、偵察機や電子スパイ機などに使われている機体です。

航空自衛隊では、Y-8を通称「ヤンキー・エイト」のコードネームで呼んでいます。

実は、私は以前、この「Y-8輸送機」を、中国で取材したことがあります。機内に入っての撮影も可能でした。少し前の写真ですが、ご覧下さい。

*中国で筆者が撮影したY-8(↓クリックで拡大)

Tsubotachinay8

(読売新聞サイトより)-------------------------

国軍機、沖縄本島・宮古島間を越え太平洋へ 

中国軍の早期警戒機「Y8」(防衛省統合幕僚監部提供)

 防衛省は24日、中国の軍用機「Y8」が同日午前から午後にかけ、沖縄本島と宮古島間の公海上を往復飛行するのを確認したと発表した。

 これに関連して、小野寺防衛相は同日、記者団に「初めて中国軍機が太平洋に達した」と語った。中国海軍の艦艇は2008年頃から沖縄近海を往来し、太平洋での訓練を常態化させている。同省は軍用機を飛行させた中国側の意図などについて分析している。

 同省統合幕僚監部によると、同日午前、航空自衛隊のレーダーが中国軍機を探知し、戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。Y8は両島間の上空を通過して、沖縄本島の南南東約700キロ付近の太平洋上でUターンし、ほぼ同じルートで戻ったという。

(2013年7月24日20時22分  読売新聞)

| | コメント (0)

2013/07/17

J-WAVE 『JAM THE WORLD』に出演、LCC最新情報をコメントします

航空ジャーナリストの坪田敦史です。

 J-WAVE (FM放送 81.3MHz)

7/18(木)放送のニュース番組『JAM THE WORLD』では、夏休み直前情報ということで、最近のLCC(格安航空会社)事情を紹介します。

九州で新しく就航予定が発表されたリージョナルLCC「リンク」の話を中心に、最新の情報を詳しく私がコメントします。

去年は「LCC元年」と言われ、国内で3社が立ち上がりましたが、早くも「エアアジア・ジャパン」は、ANAからの出資が断絶されることになり、経営はうまくいっていません。今後、LCCは本当に成功するのでしょうか?

20:20頃~出演予定。ナビゲーターは竹田圭吾さんです。

番組『JAM THE WORLD』
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/contents.html

コーナー「CUTTING EDGE」
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/cut/130718.html

Photo_4ナビゲーター竹田圭吾さん

(『ニューズウィーク日本版』元編集長)

 

 

Prof1_6 コメンテーター坪田敦史

 

------------(番組公式サイトより)--------------

Jamtheworld

新しい<地域LCC>の動き、そして夏休みにLCCを利用する際の注意点などについて(TEL:航空ジャーナリストの坪田敦史さん)

格安航空会社 LCCで今、主要都市と近い距離の地方都市を低価格で結ぶ
<地域LCC>の存在が注目されています。
今週、福岡と北九州の空港を拠点にする新規航空会社「リンク」が、
宮崎や松山への路線を、来年の春に就航すると発表しました。

そんななか、日本のLCC市場には現在、6カ国11社が乗り入れていて、
順調なキャリアもありますが、なかには運賃の競争激化などで、
今後、再編や戦略強化の動きが加速するのでは?という見方もあります。

そこで今夜は、LCCを取り巻く環境や今後の動き、
そして夏休みにLCCの利用を考えている方への注意すべきポイントなどについて、
航空ジャーナリストの坪田敦史さんに伺います。

| | コメント (0)

2013/07/10

bayfm78 ラジオに『デリナビ』に出演します (LCCの話題)

Bayfm78lcc01_2
航空ジャーナリスト坪田敦史です。

bayfm78
http://www.bayfm.co.jp/

7/11(木)朝5:00~放送
『POWER BAY MORNING』にて
コメント出演します。
http://www.bayfm.co.jp/table/thursday.html

LCC(格安航空会社)を使った夏の旅の楽しみ方について、私が番組内で詳しくコメントします。

アメリカで777旅客機の着陸事故が発生したばかりなのでで、飛行機乗るのが不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その辺の安全性についても、少しお話ししようと思います。(内容はクリック→) 7月11日(木)のメニュ~☆

ベイFMは千葉県のFM局。千葉近郊のほか、関東ではインターネットでも試聴できます。(リアルタイムのみ)
radiko.jpにて

(デリナビのブログTOP)
http://web.bayfm.jp/pbm/

Bayfm78lcc02_2 --------------(番組ブログより)-----------------
7月11日(木)のメニュ~☆

●7時のデリナビ(7:30)

ANAがエアアジアとの共同事業の解消を発表。LCCはどうなるのか!?

そして航空機の事故の話も連日聞こえてきますが、大丈夫なの…?

夏休み前に、安心な空の旅のための情報を航空ジャーナリストの坪田敦史さんに伺います。
------------------------------------------------

| | コメント (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年9月 »