2014年2月 8日

丘珠空港のレーダー管制室

丘珠空港のレーダー管制室。

迷彩服の管制官(管制員)が担当。
陸上自衛隊・丘珠駐屯地の北部方面管制気象隊が、その管制業務を担っている。

液晶のレーダーモニターと左のタッチパネルは新型の機材だ。(取材で許可を得て撮影)

Tsubotaokadamaradar

2014年2月 1日

ショート360スカイバン

デジカメ初期の作品。
2000年12月、ロタ空港(北マリアナ諸島)で撮影。

Shorts 360スカイバン(N711HJ)。
太平洋区域では、もうほとんど飛んでないコミューター旅客機だ。
搭乗したのは、この時が最初で最後。

サイパンから飛んだときで、サイパンを離陸後はテニアン島を眼下にしてから、確か40分くらいでロタ島に着く。

Tsubotashortsvan

2014年1月25日

消防ヘリコプターからのスリング降下(機内から実況)

ヘリポート上空で救助隊員、スリングロープ降下の訓練中。

ホイストを使うより、この方がスピードが速い。

高度は20mくらい。

札幌市消防局消防航空隊。

ベル412は、こうしてスキッドに足を掛けられる。

Tsubotabell412sapporo

2014年1月18日

C-1輸送機(飛行中のコクピット)

航空自衛隊の輸送機C-1のコクピット。
飛行中の一コマ。

基地→基地を移動する「定期便」にて同乗取材した際のショット。
雲上のエンルートは、快適なフライトだった。

Tsubotac1schedule

2014年1月11日

マドリード・バラハス国際空港

スペインの首都、マドリード空港。

市中心部からのアクセスもよく、お気に入りの空港の一つだ。

背景が、スペインらしい。マドリード近郊は、こんな茶色の景色が続く。
空港の標高が2000フィートある。

写真の機体は、イベリア航空の塗装だが、子会社でAir NostrumのATR72-500(EC-HBY)。

Tsubotaspainatr

2014年1月 4日

ありし日のB747-300SR、JALリゾッチャ(JA8184)

航空ジャーナリスト・坪田敦史のPhotoブログです。今年も、よろしくお願い致します。
週一ペースで更新を続けていきます。

ありし日のB747-300SR、JALリゾッチャ(JA8184)
2007年5月、函館空港で撮影。

国内線仕様の-300SRは世界で4機だけ製造された貴重な機体だったが、この頃は国際線仕様に変更され海外のリゾート路線へ投入するためReso'cha塗装で飛んでいた。だが、機材繰りの関係で国内線でも見られ、その際は国際線仕様のビジネスクラスをクラスJ運賃で乗れるというお得もあった。

この後、通常のJAL塗装に戻され(旧)、2008年に退役した。

Tsubotab747300srjal

2013年12月28日

米軍のミス・パイロット

アメリカ空軍、KC-135R空中給油機に同乗した際、機長を務めてくれた「ミス・パイロット」。
操縦が、とても上手だった。

高度計は23,OOOフィートぴったり維持している。

Tsubotakc135rkadena

2013年12月21日

サイパン・マニャガハ島を上空から撮影

いつもと少し趣の異なる写真を。

以前、観光(旅行)ガイドの雑誌記事で掲載したカット。

サイパンのマニャガハ島。
パラセイリングしながらカメラを構え、美しい海と小島を空撮した。

これも航空ジャーナリストの仕事かな。

(※他のカットもありますので、もし編集者等の方で要望ございましたら連絡下さい)

Tsubotasaipan01

2013年12月14日

NASA P-3B観測機 (N426NA)

約10年前。
2003年3月撮影。NASAのP-3Bが横田基地に飛来し、報道関係者に公開された。
地球観測ミッションを行っていた機体で、機内には観測機材などが積まれていた。

Tsubotap3nasa001
Tsubotap3nasa002

2013年12月 7日

館山航空基地 SH-60J 空撮

海上自衛隊SH-60Jの編隊飛行。数年前に撮影したカット。

館山(千葉県)沖を飛行中。3機編隊で飛んで、一番後ろの機体から、右のドアを全開にして空撮した。

機内通話装置でパイロットに、当方のインテンションを伝える。
「前方2機よりほんの少し上を飛んでくれませんか」と。
すると、こうして見下ろすように、地上の景色が綺麗に映り込んだ写真ができあがる。

冬晴れの群青の海と空が印象に残っている。

SH-60Jは、全面グレー塗装に変更したので、今はもう白い機体は見られない。

Tsubotash60jtateyama

2013年11月30日

空自F-15に空中給油(米軍KC-135による)

航空自衛隊のF-15DJ戦闘機に空中給油を行う。

米空軍のKC-135R空中給油機から撮影。

写真はKC-135の機体後部下にある空中給油ブーマー席の窓から見える景色。

この日は嘉手納基地から離陸し、茨城県沖の太平洋上まで進出してミッションを行った。9時間におよぶフライトとなった。

Tsubotakc135f15dj

2013年11月23日

JACのYS-11(2006年ラストフライト直前)

日本エアコミューターのYS-11A-500(JA8717)

2006年7月31日、鹿児島空港にて。この日の最終便を終えてから、空港エプロンで取材のため撮影。

いろいろなアングルで舐めるように撮影できたのが楽しかった思い出。

この機体が日本での就航を終える2ヶ月前のことだ。

Tsubotays11kagoshima

2013年11月16日

F-2Bの後席コクピット

航空自衛隊F-2B戦闘機(23-8107)、後席のコクピット。

2003年の撮影で、この頃は新品、ピカピカの機体だった(松島基地にて)。

(※この機体、震災で被災)

Tsubotaf2b01

2013年11月 9日

EVA AIR - HELLO KITTY (エアバスA330-200)

EVA AIR(イーヴァ)は台湾のエアライン。
新ハローキティジェットは、どこにいても人気者。

実は1機だけじゃなくて、キティジェットは複数いるんです。
さて何機あるんでしょうか。
ここにユニークなオフィシャルサイトがあります。
http://evakitty.evaair.com/jp/

この機体は、エアバスA330-200(B-16311)「ハッピーミュージック」。
機体右と左の絵柄も違いますね。

新千歳空港にて。

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Tsubotab16311002

2013年11月 2日

紅葉の秋(千歳基地) 飛行教導隊 F-15DJ

この秋、紅葉を背景に、撮り下ろし写真。

航空自衛隊・飛行教導隊(アグレッサー)が来て訓練を実施していた。
F-15DJ(82-8091)

千歳基地(北海道)にて。


Tsubotaagrf15chitose

2013年10月26日

航空自衛隊 U-125A捜索救難機

千歳基地で待機中のU-125A捜索機(千歳救難隊/12-3016)。
出動命令が下れば、すぐに離陸し、現場で遭難者を捜索する。

イギリス製の航空機だ。

遠くから望遠レンズで撮影すると、圧縮効果で迫力のある写真になるが、機体のどこを切り取るかが、難しい。何枚か撮ってみたうちのワンカットだ。思い切って主翼も垂直尾翼も切って、胴体のずんぐり感を強調するようにしてみた。

背景の色が、紅葉の時期を物語っている。


Tsubotau125aimg_5217

2013年10月19日

ANAグループの色違い2機(B737, Q400)

空港で撮影するときは、複数の航空機がフレーム内に重なるタイミングを逃さない。
瞬時のタイミングだ。こうした写真は、雑誌などに掲載する時、空港のイメージカットによく使われる。

飛行機を「単品」で撮っている人も多いと思うが、こうした瞬間を逃さず様々な構図にチャレンジしてみよう。

この写真で言えば、手前(ANAウイングスB737-500/JA306K)が出発準備状態、奥(ANAウイングスQ400/JA858A"エコボン")が離陸のためタキシング中。それをフレーム中心に撮り、しっかりと新緑の背景をフレームの上に取り込むことで、周辺の状況が分かる写真になる。

今年夏、新千歳空港で撮影。

Tsubotaanagroupimg_6721

2013年10月12日

山岳リゾート、水上機の飛行場

セスナA185Fスカイワゴン

バンクーバー近郊(カナダ)の山岳リゾート、ウィスラーにある飛行場。
飛行場といっても、湖の上に設定された水上飛行場だ。

Whistler - Green Lake Water Aerodrome (CYWS)

山々に囲まれたリゾート施設に飛行機で直接乗り入れることができる。
この時はちょっと曇ってしまったが、景色は本当に素晴らしかった。

Tsubotacessnacanada0010

2013年10月 5日

航空自衛隊 F-4EJ改

「絵になるF-4」
F-15よりも好きだ、という人が多い。
そんな中、全機退役するのも2~3年後だろう。

この機体は航空自衛隊、第301飛行隊(新田原基地に配備)のF-4EJ改ファントムⅡ(57-8353)。
主翼下にカーゴポッドを搭載して、那覇基地に飛来したところを2012年夏に撮影。

Tsubotaf4301sq

2013年9月28日

テストパイロッツ(ロシア)スホーイSu-27フランカー

1990年代半ば、中国で開催されたエアショーにて撮影。

ロシアのデモンストレーション・チーム「テストパイロッツ」のスホーイSu-27戦闘機(手前は複座型でSu-30)。

リバーサルフィルムをスキャンしたもので、画質はこの程度。

Tsubotasu27testpilots

2013年9月21日

米海軍 F/A-18Eスーパーホーネット

エアショーで戦闘機が高機動飛行するシーンは、みものだ。

急激に機首を引き起こす際、主翼の先端から渦状のベイパー(水蒸気/vapor
 )が発生することがある。
これは一瞬見られる現象で、その瞬間を狙ってシャッターを切る。

カリフォルニア州、ミラマー海兵基地にて。
米海軍VFA-122のF/A-18E(b/n166954)

 Tsubotafa18e_2

2013年9月14日

ヘリは働き者、これが物輸だ

山岳部の道路を車で走っていると、ヘリによる物輸現場に出くわすことがある。

すぐに車を停めて、カメラを取り出す。

アカギヘリコプターのベル204B-2(JA9177)

生コンを山の上に運んでいる様子。ここ仮設のヘリポートから何度も往復していた。

パイロットもガテン系の労働者だ。長野県にて。

Tsubotabell204

2013年9月 7日

陸上自衛隊 AH-64Dアパッチ・ロングボウ

ヘリを俯瞰で撮る。
明野駐屯地(三重県)のエプロンに隣接した建物の屋上から撮影。

陸上自衛隊・航空学校のAH-64D(74501号機)のパイロットとは、撮影者の真正面で、超低空でホバリングしてもらうように、事前に打ち合わせした。

Tsubotaah64d0010

2013年9月 1日

エールフランス(レトロ塗装)

乗り継ぎ空港の搭乗待合室にて。

空港内を移動しているとき、珍しい飛行機に出会うことも少なくない。

シトシト雨の降る空港、夜のガラス越しに見えた叙情的な景色は、よく思い出す旅先のワンシーンだ。

エールフランスのエアバスA320(F-GFKJ)。近年流行りの、いわゆるレトロ塗装。
パリ、シャルルドゴール空港。

Tsubotaairfranceparis

2013年8月24日

遊覧飛行のヘリコプター AS350B3

夏季は観光客向けの遊覧飛行シーズンだ。

ヘリコプターで観光地を遊覧するものが多い。

ヒルトンニセコビレッジ(北海道)のゴルフ場を発着する
朝日航洋のAS350B3エキュレイユ(JA6504)

Tsubotaas350

2013年8月17日

エアドゥ(ADO)の機材情報(最新版)

AIR DO (ADO)の機材を紹介

(※追記型の記事、↑書いた日が最終更新日)

2013.8のフリート構成
  B767-300ER(2機)
  B767-300(2機)
  B737-500(6機)
  B737-700(3機)

(↓)B767-381、JA601A(新塗装)、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja601anew

(↓)B767-33A(ER)、JA01HD、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja01hd_2

(↓)B767-33A(ER)、JA98AD、新千歳空港 2012.5Tsubotaja98ad

(↓)B737-781、JA11AN、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja11an

(↓)B737-781、JA15AN、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja15an

(↓)B737-54K、JA305K(ベア・ドゥ ドリーム号)、新千歳空港 2012.5Tsubotaja305kado

(↓)B737-54K、JA8196(ベア・ドゥ塗装)、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja8196ado

(↓)B737-54K、JA300K、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja300kado

(↓)B737-54K、JA301K、新千歳空港 2013.7
Tsubotaja301kado

(↓)B737-54K、JA8595、新千歳空港 2012.5Tsubotaja8595ado

2013年8月10日

ブルーインパルス2013 at Chitose

撮りおろしです。
千歳航空祭2013,8.4 ブルーインパルス。
(雲の影響で第1区分から途中で第3区分の演技に変更)

ファンブレイク。
Tsubotablue00101
五輪ではなくて、「サクラ」という演技です。使用レンズはAPS-Cで18mm
Tsubotablue0211

2013年8月 3日

FUJI DREAM AIRLINES (FDA)  ERJ-170/175

フジドリームエアラインズ(FDA)の機材を紹介

(※追記型の記事、↑書いた日が最終更新日)

JA01FJ ERJ-170 ドリーム・レッド
JA02FJ ERJ-170 ライトブルー
JA03FJ ERJ-175 ピンク
JA04FJ ERJ-170 グリーン(中古機)
JA05FJ ERJ-175 オレンジ
JA06FJ ERJ-175 パープル
JA07FJ ERJ-175 イエロー
(2014.3導入予定)JA08FJ ERJ-175 

ERJ-175は、ERJ-170より機体が約3m長い。

(↓)JA01FJ  ウイングレットにもシャトレーゼのロゴ入り、新千歳空港 2012.5
Tsubotaja01fj

(↓)JA02FJ  新千歳空港 2013.7
Tsubotaja02fj

(↓)JA04FJ 静岡空港 2012.10
Tsubotaja04fj

2013年7月27日

「エアアジア・ジャパン」、今後の行方は?(短命なり)

エアアジア・ジャパンは、ANAが出資の取りやめを決定したことで、今年秋以降は、国内線の運航は継続されないようである。

ということで、早めに撮影しておきたい。

今回は1機しか撮れなかったが、先日、千歳で撮ったばかりの写真。
やはり主翼端が新しくなった、「シャークレット」付きのエアバスA320だった。

この機体は、左右で塗装(書いてあるタイトル文字)が違うので、両サイド撮る必要に迫られる。LCCはターンアラウンド時間が短いので、到着したら30分後くらいには出発する。しばらく待っていれば、出発時のタキシングで機体右側が撮れた。

写真(上)と(下)は、同じ機体(JA04AJ)である。

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2013年7月20日

ジェットスター・ジャパンA320の「シャークレット」見比べ

夏休みシーズン真っ盛りで、何かと評判になっているLCCの話題。

ジェットスター・ジャパンは、全てエアバスA320で運航しているが、実は機体の外見に大きな違いが2種類ある。

最近、新しく導入している機体は、「シャークレット」と呼ばれる、サメの背びれのような小型(といっても大きめ)の翼が、主翼の先端に付いている。

写真(上)は、「JA12JJ」で、シャークレット付の機体。

写真(下)は、従来のA320の標準形だった「ウィング・チップ・フェンス」が、主翼端に付けられている機体。写真は「JA07JJ」。

見比べてほしい。先週末、新千歳空港で撮影した撮りおろしだ。

Tsubotajetstarja12jj
Tsubotajetstarja07jj

2013年6月29日

ロシアの大型輸送機 イリューシンIL-76MD

ロシアが開発した無骨な輸送機、イリューシンIL-76シリーズの新型。

IL-76MD-90と呼ばれているタイプの機体(RA-78854)と、そのコクピット。

モスクワ航空ショー(MAKS)にて撮影。

ロシア機のコクピットは、ブルーグリーンの配色が特徴だ。

左右の操縦桿が同期していないのが、、、ちょっと写真的に、、、困る。

Tsubotail762
Tsubotail761

2013年6月22日

大型ヘリ 3機編隊 CH-53E

米海兵隊のCH-53Eスーパースタリオン。
3機のフォーメーション(編隊飛行)で飛行場にアプローチしてきた。
この重なりを上手にファインダーに収めるのも、また難しい。

機体のふらつきは、パイロットの腕もある。

でも、写真の出来具合を、パイロットのせいにしてはいけない。
一瞬の構図、チャンスを「切り取る」のが、カメラマンの腕である。

2011年、ミラマー(カリフォルニア州)エアショーで撮影。

Tsubotach53e01

2013年6月18日

アエロフロート An-12輸送機

アエロフロート(ロシア)が運航していたアントノフAn-12輸送機(RA-11124)。

1990年代半ば、中国、広州(白雲)空港で撮影。

(今の白雲空港とは別の場所にあった旧空港にて)

Tsubotaan12001

2013年6月 8日

マラガ空港 イージージェットA320

南スペインの綺麗な景色が好きな一枚。
マラガ国際空港。

ヨーロッパ域内を運航するLCC、イージージェットのエアバスA320(G-AZEJ)
オレンジ色の機体が、背景の景色とマッチングしている。

Tsubotaeasyjet001

2013年6月 1日

AW139のコクピット

アグスタウェストランド(イギリス、イタリアの航空機メーカー)のヘリコプター。
AW139。日本でも新しい機体が続々と導入されている。

エンジンを回してないとき、コクピットを電源入れた状態で撮影するには、電源車をつなぐなどの準備が必要になる。もちろん短時間なら、機内搭載のバッテリーでも付けられる。

埼玉県防災航空隊のAW139「あらかわ3」(JA31AR)

Tsubotaaw139cockpit

2013年5月25日

F-15J フォーメーション・テイクオフ

航空自衛隊・第201飛行隊のF-15J。千歳基地にて。

フォーメーション(編隊)離陸のシーンを、カメラのフレームにぴったり収めるのは難しい。
収まったときは、やった!と思って嬉しくなるけど、ブレてたりピンが甘かったり....
だから写真は、何度も何度も撮りたくなる。
Tsubotaf15formation

2013年5月18日

ヘリのメインローター(断面)

ヘリコプターのメインローター。間近で見ると、「断面」が、飛行機の「翼」と同じ形をしているのが分かる。ローターを回すことで、空気の流れを作って、揚力を得るしくみだ。

ヘリコプターのことを、「回転翼機」と呼ぶ。それが、理解できるだろう。

陸上自衛隊のCH-47JAチヌーク(52965)大型ヘリコプター。
航空祭で展示されている機体を、じっくり観察してみよう。

Tsubotach47ja002

2013年5月11日

グラマンG-73マラード 水陸両用飛行機

グラマンG-73マラード水陸両用飛行機。1946年製造の機体(N54GZ)。

まだまだ飛べるといった感じでピカピカに磨かれていた。
2011年4月、カナダのバンダリーベイ空港で撮影。

G-73は日本でも1950~60年代に飛んでいたことがある。

Tsubotag73

2013年5月 4日

フジドリーム ERJ-170 (緑フジ)

FUJI DREAM AIRLINESのERJ-170、4号機(JA04FD)。
グリーンの機体だ。

静岡空港にて2012年10月撮影。
天気が良ければ、富士山がバックに写る空港だが、なかなか気象条件は難しい。

Tsubotaja04fj

2013年4月27日

ロシア空軍 IL-78からSu-27への空中給油

1996年に行われた第1回のエアショー・チャイナ。
マカオとの国境に近い珠海空港で行われた。

ロシア空軍のIL-78空中給油機と、Su-27戦闘機(テストパイロッツ)が上空で給油ホースを接続している。

Tsubotail78su27china

2013年4月24日

ロシアの爆撃機 Tu-160ブラックジャック、Tu-95ベア

2007年にロシアで開催されたモスクワエアショー(MAKS)。
Tu-160ブラックジャック(手前)とTu-95ベア(奥)が並べて展示された。

あまにも機体が大きいので、どうやって撮ろうかと構図に迷った写真。

Tsubotatu160tu95

2013年4月20日

埼玉県防災航空隊のAW139 「あらかわ4」

埼玉県防災ヘリコプターの1機ですが、総務省消防庁が管理している機体です。
アグスタウェストランドAW139 (JA03FD)「あらかわ4」。
ホンダエアポート(埼玉県川島町/通称・桶川飛行場)にて、2013年3月撮影。

ヘリの前部胴体部分だけを、ぐっとフレーミングしてホバリングの瞬間を撮るのも、私的には好きなカットです。迫力がでます。
夕暮れ時の撮影。110mmAPS-C、ISO-400、f/5.6、1/250秒

Tsubotaja03fdtakeoff

2013年4月17日

F-14A トムキャット

今はなき、人気だったアメリカ海軍のF-14Aトムキャット。

トムクルーズが映画「トップガン」で乗っていたことでも有名。
空母インディペンデンス時代の1990年代半ば。当時は厚木基地に配備されていた。

一般非公開の空母艦上でのデモフライトを撮影。このとき私は空母に乗艦取材していた。
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2013年4月13日

ANA ピカチュウジャンボ JA8957

 さらに、ポケモンジェットの1機。B747-400D(JA8957)。
この機体は、現在も日本の空を飛んでいる「ピカチュウジャンボ」。
2012年7月、那覇空港で撮影

Tsubotapokemonnaha8_3

2013年4月10日

ANAポケモンジェット

ANAのB747-400D(JA8964)、ポケモンジェット。
JA8964は2011年10月末でANAでの営業飛行を終え、日本の空から退いた。

残雪がまだある、ちょうど今と同じ時期。4月中旬、新千歳空港での撮影。
といっても、2004年だ。
この頃は、一眼デジカメを使い始めた初期で、まだ不慣れだったのか、カメラの性能がいまいちだったのか、あまり画質が良くない。普段はCanon使いの私も、このときはNikon D70を使っていた。(D70は2004年3月発売で、買ってすぐの試し撮りだったと記憶している)
 
Tsubotapokemonjet2004

2013年4月 7日

中華航空 B737-800(ラベンダー塗装)

新千歳空港にて。
CHINA AIRLINES(台湾)のB737-809(B-18610)。

2006年の夏から北海道への観光PRのためラベンダー塗装とし、定期便で飛んできていた。2010年夏まで、この塗装で飛んでいた。

Tsubotachinaairlines737

2013年4月 3日

チェコ空軍 MiG-23

チェコ空軍のMiG-23戦闘機(2425)。アフターバーナーONで、離陸直後の低空飛行。

1997年、フェアフォード飛行場(イギリス)で撮影。

Tsubotamig23

2013年3月31日

サハリン航空 An-24 (函館)

これも懐かしい写真個人的には貴重な

函館空港サハリン航空(SAT)乗り入れていたの、アントノフAn-24RV(RA-47366)。

国際プロペラ機というのここだけだっ

実は就航当時新千歳空港自衛隊基地が隣接しているので、基地ロシア旅客機定期便乗り入れ難色を示した。そのため函館空港ユジノサハリンスク結ぶ路線開設されたという経緯

(今SATは、新千歳に乗り入れており、函館便は廃止されている)

Tsubotasathakodate

2013年3月27日

ANA スヌーピー号 JA8965

1998年頃の写真。羽田空港にて。
ANAのB747-400D、冬季限定でスヌーピー塗装になったJA8965。
(この機体はその後ポケモンジェットになった)

JA8965は現在もANAの通常塗装で飛んでいる。

Tsubotaana747400d

2013年3月24日

アンドリューズ空軍基地 エアショー

右はP-51Dムスタング(NL51JB / 473029/B7-E)、上はF-15Eストライクイーグル、下はF-22Aラプター。左のF-4ファントムは、、、ほとんど写ってない。

今はアンドリュー統合基地なっているがここはワシントンDCそばメリーランドにある。エアショー撮影した一コマ

レンズ選択難しかった。400mm(600mm相当撮影

この編隊ワンパスのみ1しか撮影チャンスなかった主翼切れてしまったけど必至追っかなという1枚

Tsubotaandrewsdemo

2013年3月20日

ヘリコプターの自動操縦

ヘリコプターにも自動操縦装置備わって

巡航飛行中は、このようにパイロット手放し高度速度維持して飛び続けられる

写真はドクターヘリ使われているMD900ノーター

Tsubotamd900

2013年3月17日

アメリカのLCC、ヴァージン・アメリカ A320

ヴァージンアメリカアメリカのLCC一つエアバスA320(N623VA)

ここはロサンゼルス国際空港(LAX)有名な撮影ポイン、管制塔建物背景入る

だが、こののLA、晴れてたのに空気汚かった奥の滑走路に着陸ユナイテッド航空....

Tsubotalaxdarkness

2013年3月13日

冬季迷彩ヘリ、もう1機 OH-6D

冬が終わらないうちに、陸上自衛隊、冬季迷彩のヘリをもう1機種を紹介。

北部方面ヘリコプター隊(NH)のOH-6D(31203)。着陸してエンジンを止めたところ。

1月、極寒の丘珠駐屯地にて。

ホワイトアウト寸前? 晴天なのに、ヘリの大群が巻き起こしたダウンウォッシュによって地吹雪が舞っているのがよくわかる。

Tsubotaoh6dwinter_2

2013年3月10日

引退した南極用のS-61A

しらせ搭載されて南極輸送任務就いていた海上自衛隊S-61A(8185)。

館山航空基地千葉県直上飛行中

懐かしいショット10年前取材搭乗した時の写真。今はもう使われていないヘリコプターだ。

真冬パイロット耐水着用している

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2013年3月 6日

AV-8Bハリアー 垂直離着陸デモンストレーション

海兵隊AV-8BハリアーII攻撃機米軍基地撮影

垂直離着陸(VTOL)のデモ何度見ても面白い

とにかく騒音スゴイゴーっとかなり煩い

でも地面車輪着く寸前パワー抜くのでそこであっという間に静まり返る

Tsubotaav8btakeoff

2013年3月 3日

JTAのB737-400(新JAL塗装)

鶴丸塗装JTA、B737-400(JA8938)

トップライト眩しい正午那覇空港にて撮影

Tsubotajtab3naha

2013年2月27日

F-2A ドラッグシュート

築城基地福岡にて航空自衛隊・第6飛行隊F-2A戦闘機(13-8519)。

着陸時ドラッグシュート展開そのまま滑走路末端誘導路曲がって入ってくるのでこんなショット撮れる

ただしF-2着陸時に必ずしもドラッグシュート使うわけではない

この日は空気悪かった基地周辺の野焼きやっていたからだ

天気悪くなかったはずだが空の色が最悪った

Tsubotaf2atsuiki

2013年2月24日

ダリアビア航空のTu-154M 新潟

ダリアビア航空Tu-154M就航させていた頃新潟空港に撮影(RA-85607)

ハバロフスク行きだった。現在このエアラインは、ない。

Tsubotatu154nigata

2013年2月20日

冬季迷彩のOH-1

冬のうちに、冬季仕様迷彩スノーシューのヘリをもう1機掲載。

OH-1観測ヘリコプター日本独自技術開発した機体

のOH-1この年度末総数38機が製造され新規製造終了する

この機体の番号は32606なので、6機目に製造されたOH-1だと分かる。

背景丘珠ランドマークつどーむ

Tsubotaoh1winter

2013年2月16日

スノーシューを付けたヘリ(UH-1H)

冬季ヘリコプター雪上離着陸するこのようにスキー(雪ぞり)付け

かんじきであるスキッドヘリにも車輪式ヘリにも付けられる

着陸後埋まって抜け出せなくなることを防ぐ目的

写真着陸自分巻き起こしダウンウォッシュによって発生した地吹雪

これをホワイトアウト言ってこれがひどいときは着地断念する場合ある

陸上自衛隊のUH-1H汎用ヘリコプター(41704)。

Tsubotauh1hsnow1

2013年2月 9日

米海軍 スーパーホーネット編隊飛行

201丘珠開催された航空ページェント撮影

スーパーホーネットフォーメーション

しかしよく見ると写真左から厚木基地CVW-5F/A-18Eで、一番機体三沢基地に一時的に配備されていたVAQ-132のEA-18Gグラウラーった。

Tsubotahornets

2013年2月 2日

マリンジャンボ ANA JA8963

今でこそ数多く、特別塗装を施した旅客機が世界中で飛んでいるが、その先駆けとなったのは、ANAのマリンジャンボだ(B747-400D)。

「JA8963」と言えば、ピンとくる人も多いはずだ。1992~1995年に登場した。

フィルム時代の機体なので、デジタル化された画像はあまり存在しないかもしれない。この写真はコダクロームをスキャンしたもの、ちょっと色が悪い。当時の羽田空港にて。Tsubotaja8963

2013年1月29日

中国の戦闘機 F-7MG

中国J-7戦闘これは輸出用改造したF-7MG呼ばれるタイプ

MiG-21コピーを、大幅改造した機体とも言える。1990年代中国撮影

Tsubotaf7mg_2

2013年1月26日

飛行機撮影の醍醐味 シンメトリック 

航空自衛隊のF-15J戦闘機。

至近距離でシンメトリック(左右対称)に撮るのは面白いが、撮影はすごく時間が掛かる。この1枚撮るのに何十秒も掛かる。その間に、周囲の背景に動きがあったり、なかなかうまくいかない。 

でも飛行機には、顔、カタチがしっかりあるから、撮影するのが面白い。

ピントを機首のとんがり先端に合わせる。あとは少しだけボケ気味に。

天気の悪い日なんかは、飛んでるものがあまり綺麗に撮れないので、こんなことをやって撮影を楽しんだり、構図を研究したりするのである。Tsubotaf15eagle001

2013年1月22日

冬の滑走路 (丘珠空港・雪景色)

冬季雪降る。滑走路に進入するときに見える景色

丘珠空港、ランウェイ14にて滑走路短く見えるが、1,500mある

陸上自衛隊、多数のヘリコプター編隊飛行コクピット正面から撮影

滑走路除雪されているが誘導路見づらい。PAPI(進入角指示灯)見える

Tsubotaokadamasnow

2013年1月19日

ANA 787の機内

ANAの787は一度しか乗ったことがないのですが、

機内はこんな感じです。(写真はJA802A)

(* 2013.1.16にトラブルで高松に着陸した機体はJA804Aです)

Tsubota787ana

2013年1月15日

スピリット航空 (アメリカ超格安航空)

アメリカLCCので、激安航空とも言われているスピリット航空のエアバスA319(N504NK)。

ロサンゼルス国際空港LAXにて

Tsubotaspirit

2013年1月12日

編隊飛行 雪景色 迷彩

雪国カモフラージュ(冬季迷彩)を施した陸上自衛隊のAH-1S

札幌上空撮影

あえて逆光写真選んでみたとても迷彩効果出ている

Tsubotaah1sapporo_2

2013年1月 8日

カナダの救急ヘリコプター

バンクーバー国際空港(YVR)で撮影。

ここを拠点活動しているブリティッシュコロンビア救急ヘリコプター、S-76A(C-GHJT)。

運航民間のHelijetという会社によって行われている

Atsubotas76canada

2013年1月 5日

ブラックウォーター社の作戦機

ノースカロライナにあるとある飛行場足を踏み入れた

そこにはスペインが開発した小型輸送機CASA C-212停まっていた

登録記号N967BWの「BW」は?
同行した航空関係の知人(アメリカ人)は、ブラックウォーター社(民間軍事会社)が運用している航空機だから近づかないほうがいい、と言っていた。
白い機体で何も記されていないが、垂直尾翼の上には星条旗が見える。

Tsubotablackwater

2013年1月 1日

THUNDERBIRDS 2013 Pacific/Asia Tour

あけましておめでとうございます。今年も本サイトをよろしくお願いします。

米空軍アクロバットチームサンダーバーズ2013スケジュール発表されていますそれによると8/22-9/30パシフィックツアーあるようです。三沢航空祭などで展示飛行が見られると思います期待しましょう
http://afthunderbirds.com/site/2012/12/11/2013-show-season-updated/

この写真2009千歳基地撮影

<2013.3.25追記>

米軍予算削減の影響で、 サンダーバーズの来日は中止になりました。残念です。

Tsubotatbirds_2

2012年12月29日

三沢基地 空撮

万メートル上空から撮影

積もった青森県三沢基地三沢空港

Tsubotamisawa_1

2012年12月25日

XP-1 次期哨戒機

海上自衛隊次期哨戒機XP-1試作1号機(5501)

今後P-1哨戒機として活躍することになる

Tsubotaxp15501_2

2012年12月22日

YOKOSO! JALの747-400 成田空港

今となっては旧塗装JALB747-400 (JA8915)。

YOKOSO!JAPAN ヨサコイ・ジャパンと呼んでいた人がいた。

成田空港2ターミナルJALシティ東横インから撮影上層階に泊まり、ここは飛行機ファン御用達部屋

Tsubotanaritajal

2012年12月18日

サーブJA37ビゲン

Saab VIGGEN JA37(36/4)

サーブJA37ビゲンスウェーデン戦闘迷彩塗装

真横見ると分からないが翼の形状独特短距離離着陸性能には驚いた。機体は小さい。

イギリス撮影

Tsuboja37

2012年12月15日

神津島空港 ドルニエ228 新中央航空(NCA)

新中央航空ドルニエDo228(JA33CA)

神津島空港(東京都の伊豆諸島)で撮影。 ドイツで開発された19人乗りの旅客機。

現在、運航している調布空港からの定期便

プロペラなのでシャッタースピード1/250

Tsubotado228kozushima

2012年12月11日

ベル412EP 札幌市消防局

政令指定都市消防独自にヘリコプター運用している

これは札幌消防ヘリコプターBell412EP (JA119L) 飛行シーン撮影

Tsubota_bell412ep_3

2012年12月 8日

陸上自衛隊 AH-1S 帯広駐屯地

真夏帯広駐屯地(十勝飛行場)にて撮影

陸上自衛隊第1対戦車ヘリコプターAH-1S攻撃ヘリコプター。(73452)

Tsubotacobra_01

2012年12月 4日

航空自衛隊 F-15改

F-15J近代化改修。(42-8948)

見た目は従来同じだが中身が違ういわゆる能力向上

いま航空自衛隊で着々と配備が進められている機体

Tsubota_f15kai_2

2012年12月 1日

旧ソ連の超音速旅客機 Tu-144

コンコルド対抗してソ連開発した超音速旅客機ツポレフTu-144D。(CCCP-77115)

モスクワ航空ショー撮影

退役した機体だが今ものように綺麗に保存展示されている

Tsubotatu144_01

Tsubotatu144_02

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