自衛隊機

2014年2月 8日

丘珠空港のレーダー管制室

丘珠空港のレーダー管制室。

迷彩服の管制官(管制員)が担当。
陸上自衛隊・丘珠駐屯地の北部方面管制気象隊が、その管制業務を担っている。

液晶のレーダーモニターと左のタッチパネルは新型の機材だ。(取材で許可を得て撮影)

Tsubotaokadamaradar

2014年1月18日

C-1輸送機(飛行中のコクピット)

航空自衛隊の輸送機C-1のコクピット。
飛行中の一コマ。

基地→基地を移動する「定期便」にて同乗取材した際のショット。
雲上のエンルートは、快適なフライトだった。

Tsubotac1schedule

2013年12月 7日

館山航空基地 SH-60J 空撮

海上自衛隊SH-60Jの編隊飛行。数年前に撮影したカット。

館山(千葉県)沖を飛行中。3機編隊で飛んで、一番後ろの機体から、右のドアを全開にして空撮した。

機内通話装置でパイロットに、当方のインテンションを伝える。
「前方2機よりほんの少し上を飛んでくれませんか」と。
すると、こうして見下ろすように、地上の景色が綺麗に映り込んだ写真ができあがる。

冬晴れの群青の海と空が印象に残っている。

SH-60Jは、全面グレー塗装に変更したので、今はもう白い機体は見られない。

Tsubotash60jtateyama

2013年11月30日

空自F-15に空中給油(米軍KC-135による)

航空自衛隊のF-15DJ戦闘機に空中給油を行う。

米空軍のKC-135R空中給油機から撮影。

写真はKC-135の機体後部下にある空中給油ブーマー席の窓から見える景色。

この日は嘉手納基地から離陸し、茨城県沖の太平洋上まで進出してミッションを行った。9時間におよぶフライトとなった。

Tsubotakc135f15dj

2013年11月16日

F-2Bの後席コクピット

航空自衛隊F-2B戦闘機(23-8107)、後席のコクピット。

2003年の撮影で、この頃は新品、ピカピカの機体だった(松島基地にて)。

(※この機体、震災で被災)

Tsubotaf2b01

2013年11月 2日

紅葉の秋(千歳基地) 飛行教導隊 F-15DJ

この秋、紅葉を背景に、撮り下ろし写真。

航空自衛隊・飛行教導隊(アグレッサー)が来て訓練を実施していた。
F-15DJ(82-8091)

千歳基地(北海道)にて。


Tsubotaagrf15chitose

2013年10月26日

航空自衛隊 U-125A捜索救難機

千歳基地で待機中のU-125A捜索機(千歳救難隊/12-3016)。
出動命令が下れば、すぐに離陸し、現場で遭難者を捜索する。

イギリス製の航空機だ。

遠くから望遠レンズで撮影すると、圧縮効果で迫力のある写真になるが、機体のどこを切り取るかが、難しい。何枚か撮ってみたうちのワンカットだ。思い切って主翼も垂直尾翼も切って、胴体のずんぐり感を強調するようにしてみた。

背景の色が、紅葉の時期を物語っている。


Tsubotau125aimg_5217

2013年10月 5日

航空自衛隊 F-4EJ改

「絵になるF-4」
F-15よりも好きだ、という人が多い。
そんな中、全機退役するのも2~3年後だろう。

この機体は航空自衛隊、第301飛行隊(新田原基地に配備)のF-4EJ改ファントムⅡ(57-8353)。
主翼下にカーゴポッドを搭載して、那覇基地に飛来したところを2012年夏に撮影。

Tsubotaf4301sq

2013年9月 7日

陸上自衛隊 AH-64Dアパッチ・ロングボウ

ヘリを俯瞰で撮る。
明野駐屯地(三重県)のエプロンに隣接した建物の屋上から撮影。

陸上自衛隊・航空学校のAH-64D(74501号機)のパイロットとは、撮影者の真正面で、超低空でホバリングしてもらうように、事前に打ち合わせした。

Tsubotaah64d0010

2013年8月10日

ブルーインパルス2013 at Chitose

撮りおろしです。
千歳航空祭2013,8.4 ブルーインパルス。
(雲の影響で第1区分から途中で第3区分の演技に変更)

ファンブレイク。
Tsubotablue00101
五輪ではなくて、「サクラ」という演技です。使用レンズはAPS-Cで18mm
Tsubotablue0211

フォト

最近のトラックバック

2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
無料ブログはココログ